私、よくやっているかもしれません^^カート離脱。これは、ネットショップでカートに商品を入れたものの、他に目移りしたり興味が薄れたらそのまま放置しておくこと。欲しいものは買ってるんですよ?でも、とりあえず目についたから入れておこう!というものもありますよね。よく「ほかにも○○人がカートに入れています」という表示を見ますよね。購買意欲をこの言葉で高めているのかもしれません。「早く買わなきゃ!」と^^でもこういったものって、最初はそう思うんですがいつも見ているとマンネリ化するものなんですよね。

ところで、ディノス・セシールが今年4月からこのカート離脱ユーザーについてCRMを実行するそうです。そのCRMの内容とは、「最短24時間で紙のDMを印刷・発送する取り組みを開始」するというもの。メールではなく、紙のDMが送られてくるそうです^^

私個人としては、資源の無駄遣い、面倒だな~というイメージですが、実際試験的に運用してみると、購入率が約2割アップしたそうです。すごいね、そんなに効果があるなんて^^

ナレッジスイート株式会社

CRMの導入を行うことで、さまざまな業務の強化が実現できるといわれています。

まずは顧客情報の一元化です。情報を一元管理することは、社内の情報をまずは一か所に集約する必要があり、その作業と仕訳に時間がかかるわけですが、ここを乗り越えCRMでの管理が実現できれば、顧客情報を取り出したいときにすぐに、どこからでも出してくることができます。

また、素早い経営判断も可能となるんです。商談先でこんなことをしてほしい、と言われたことをCRMに入力。上司はリアルタイムでその報告を確認できるので、当日、あるいはその場で決断ができるようになるんです。これはライバル会社と大きな差をつけることもできます。

そして、顧客も待たされる、たらい回しとなってしまう、ということが無くなります。顧客情報を社内すべてが共有しているため、問い合わせなどがあった場合には電話を取ったスタッフが画面を開けばその顧客の過去の履歴や商談中の案件まで確認できるようになり、その場でしっかりとした対応ができるようになるんですね。

sfaシステム紹介

なぜ、今CRMなどの営業支援ツールが注目され、市場も拡大の一途をたどっているのかわかりますか?CRMはとても導入が難しいツールのひとつです。社内の顧客情報をすべて集め、CRMに入力することからこのツールがスタートするわけですが、情報を集めること、そして必要なものそうでないものを区別するのに、大変な時間と手間がかかるんですね。

顧客情報においては、過去何年前のものまでは取っておく。後は処理するなど、何らかのルールを決めて入力作業に移ることで、比較的スムーズに運用できるはずです。

CRMの運用が本格的にスタートできれば、他社との差別化を図ることができるようになります。すでに、他社と質や値段だけで競争するのは難しくなってきています。同業多社の時代なんですね。そのため、既存顧客を大事に、満足度も向上させて、既存顧客を他社に取られないようにすることが重要なポイントとなるんです。そしてこれが実現できるのが、CRMなんですね。

名刺CRM比較

忙しいとき、こう感じることはありませんか?「あ~~、自分にも秘書がいてくれたら、次に何をして何をすれば良いのか効率よく進められるだろうに・・」と。私もたまに思いますよ^^たくさん仕事があってあっちもこっちもと散らばっているとき、優先順位を決めたり漏れが無いように効率良く進めるために、誰かサポートしてくれないかな・・って。

ビジネスの現場にはその機能があるんです!SFAを使っている、もしくは過去に使ったことがあるならご存じではないでしょうか。日報やスケジュールにきちんと営業報告をしていたら、今日すべき営業が一覧になって教えてくれたり、納品、請求書渡しなども設定しておくことで教えてくれるんです。

また、地図を使ってのSFAでは現在地を地図で確認すると近くの取引先が今どういった営業プロセスにあるかがわかったり、効率よく営業先を回れるように地図で示してくれることも。

こういった個人秘書のようなSFAだったら、早く取り入れたいですよね!

https://knowledgesuite.jp/service/crm.html

SFAが長続きしない理由は、営業担当者が使いたがらない、入力が面倒、といったことが言われていますよね。

新システムの導入にはそれなりの時間や勉強が必要になってきます。しかもSFAって知識もある程度持っていないと長続きはできないのかもしれません。しかし、よくよく話を聞いていると、管理者にも責任の一端があるようなんです。

それは、毎日営業担当者が入力してもそれを上司の管理者がきちんと目を通していないということ。何のレスポンスも無く、評価も無ければ、営業担当者としては質問していても何も返ってこない、評価もない、本当に読んでいるのか・・。不信感さえ募る場合も。

ある企業では、社長自ら営業担当者の日報に目を通し、何らかの評価をしていると聞いたことがあります。社長が見ているということは、入力する側にも緊張感があり、業務についても結果を出して褒めてもらいたい、と思いますよね。良い評価をもらえればモチベーションも上がるものです。

管理者のみなさん、まずはみなさんがSFAを使いこなすことから始めてみませんか?^^

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CRMを使っていると、顧客企業にどのような提案を行い、それがどのくらいの数受注に至ったのか、あるいは何件面談に至りそのうち何件商談をまとめられたのかなど、さまざまな情報を細かく抽出することが可能になります。

項目の抽出だけではなくて、営業プロセスも記録されているので、営業マンごとの営業の癖、良い点、悪い点も客観的に見えるようになっていきます。

もし、営業が失敗に終わった場合、本人がどこに原因があるのか判断できていなくても、CRMから取りだした情報を基に社員全員で提案方法、商談の進め方などを洗い出していくことで、失敗の理由を指摘することも可能なんです。ただ、これは一歩間違えればその営業マンを孤立させてしまうことにもなるので、配慮は必要ですね。

もちろん、営業マンだけではなく、商品自体がニーズに合っていなかったり、営業先として選んだ企業が必要性を感じなかった、ということも原因として出てくるため、営業マンにとってもありがたい存在になってくれるでしょう。

名刺交換をすると、私いつも「裏面も見てくれないかな~」と思っているんです。が、なかなか見られることはなく「やっぱりね。。」と落胆。ま、こんなもんなんでしょうけど^^

でも私のような人って結構いるらしいんですよね。大企業であれば企業の社長さんの格言だとか支社の地図が載っていたり、営業マンそれぞれの経歴が載っている場合も。そして中小企業であれば個人的な趣味が書かれていることもあるんですよね^^

名刺の管理のためにもう一度社内に帰って名刺を保存する際にこれらに気づくこともあるでしょう。そしたら、次に会う機会にその内容について一言何か発するようにしましょう。アプローチがスムーズにできますし、何より先方は「裏面もしっかり見てくれているんだ!」と感動してくれるはずです^^

営業支援

営業支援ツールのひとつであるSFAを使いこなせるようになると、業務がみるみるスピードアップできるのを実感できるようです。しかも、自分の営業スキルもぐんぐん上がっていくとか。

SFAはスマホやタブレットを使って作業ができるようになります。ということは、ひとつの営業が終わって報告するのに、帰社後まとめて日報に記入するのではなく、営業と営業の隙間時間でどこからでも入力ができるようになるんです。これは営業マンの時間の効率化だけではなくて、営業報告がリアルタイムに上がってくるので、会社としても非常にうれしい機能だと言えますよね。

またこれらの営業活動はすべて共有化されます。自分以外の営業マンの営業活動も確認できるようになるため、もし自分が営業に行き詰っていても成績の良い営業マンの営業活動を参考にすることで、突破口を見いだせるチャンスもあるというわけです。この経験により、営業スキルのアップも図れるんですね。

sfa 料金

SFAを自社に導入しようとする際、SFAを運用できるスタッフがいなければ外部のコンサルタントを雇うという方法も選択肢のひとつにあります。それくらい、SFAを導入、運用させていくには知識や経験が必要になってくるんですね。

SFAを扱える人材をつくる、という方法もありますよね。SFAの導入を考えた時点から、専門に扱えるスタッフを準備する。そうすることで、外部の人間を社内に置くことなくセキュリティ的にも安心です。

しかし、これらの準備は大企業だからこそできる投資。中小企業ができるなんて考えにくいですよね。とくに個人経営の場合には無理、と一言で片づけられそうです^^

それでもSFAのような新規顧客獲得のための営業支援システムを使って顧客の数を増やしたい!と、いう経営者もいるでしょう。そのような場合には、シンプルな機能で試用期間を設けたようなSFAを使ってみてはいかがでしょう?

アプリを使えば初期費用も格段に安くでき、運用も比較的楽に進められるシステムも増えてきていますよ。

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SFAを活用して新規顧客の開拓を推進!新しいシステムの導入には、一種の高揚感も感じますよね^^どんなに効率的な営業ができるのだろう、アプローチの方法はどのように変化するのだろう・・と。

ただ、システムだけに頼らずとも自分の営業を見返すチャンスはどこにでもあるようです。あるビジネスマンの方と立ち話をした際に、面白い話を聞けました。

自分たちの会社に新規で営業をかけようとあの手この手で若いビジネスマンが営業に訪れるそうです。しかし最近は外部の人が社内に入ることが難しく、知らない担当者にアプローチをかけるなんて至難の業になっているそう。

でも、と勢いだけで受け付けに担当者の呼び出しを迫ったり、やっと面談にこぎつけてもそこまでが山場で面談時には単なるセールスしか出来ていないビジネスマンばかりだと。つまり、デキない営業マンを見ていることで、「これはやってはいけない!」ということがたくさん見えてきたんだそうです。立場が変われば、今まで自分が思っていたことと違う面が見えてきたと。そしてそれが今の自分の営業に非常に役立っているそうです^^

Sales Force Automation (SFA)とは