SFAの導入を目の前に、ちょっとうんざりする作業があり、現時点で気持ちがなえてしまっているという話を聞きました。それは、SFAへの顧客情報入力。

数千人、数万人の顧客の情報を、いちいちSFAに入力するなんて、今の時代あっていいものか!と怒りも覚えていましたね^^もちろん、入力前には必要な情報とそうでないものに振り分けを行いますが、その振り分け作業も一苦労しそうです。なので、今の段階で気が滅入るのもよくわかります^^

なので、教えてあげましたよ。名刺管理ツールを先に導入するかSFAに連携させて、名刺からの顧客情報を次々と入力していくのです。

名刺管理ツールを使えば、複数枚の名刺情報が一度にスキャンでき、自動でデータ化してくれます。そして何より助かるのが、入力の際のミス、漏れが無くなるということ。名刺管理ツールでも、無料のアプリなんかだとこの辺が心配なので、有料のツールを使う必要がありますが、ここはコストを渋るところではないでしょうね。

せっかくのSFA導入ですから、十分に使い切りたいものです。

個人で利用する名刺の管理ツールで一番利用されているのが、Sansanの提供しているEightではないでしょうか。ただ、個人向けでも法人向けでも同じだと思うのですが、変につながりを持ちたくはないですよね^^Eightのコマーシャルでも、遊びではない、ビジネスなんだからといったことを言っています。

ではEightでのつながりの条件ってどういったものが知っていますか?まずは友達になるためのリクエストがあります。つながりたい人に申請して、承認されればつながることが可能となる、LINEのようなものですね。

また、自動でつながる場合もあるんです。それはFacebookですでに友達であること。これは、Eight側が最初から便利な機能として入れているのでしょう。ただこれも、遊びとビジネスが混同してしまうこともあるので注意が必要ですよね。

SFAはコミュニケーションの活性化を行うことができます。例えば、若手社員がSFAに営業情報を入力。するとリアルタイムでその情報は共有化されます。もし、社長がその情報に目を通し、何か伝えたいことがあれば、このアップされたものに直接社長も一言添えることができるんですね。顔を直接合わせたことのない社長から、アドバイスや激励の言葉があると、若手社員の士気も上がりそうですよね^^こんなコミュニケーションの活性化が可能であれば、誰もがすぐにSFAを使いたいと思うでしょう。

また、属人化された営業を壊すことも可能です。営業マンは自分が得た情報、知識、テクニックは自分だけのものにしてしまいがちです。しかし、ライバル会社の情報や営業テクニックといったものは、その人一人だけではなく共有することで、営業マンすべてにいきわたり、全体の資産とすることができるわけです。

SFAは利用率が上がらないとかもよく言われていますが、コミュニケーションの活性化など、目的意識をきちんと持っていれば、効果が感じられ、次第に利用率も上がってくるはずです。

knowledgesuite.jp/service/crm.html

CRMの活用は、既存顧客を社内で一元管理できること、そして顧客それぞれに最適な情報の提供、タイミング良いアプローチが可能になることです。社内の誰もが同じ情報をリアルタイムで把握できるため、もし、顧客からの問い合わせがあったとしても、誰でも対応が可能となります。また、営業情報なども更新していけば、管理者は営業マンの動向とともに営業の進捗状況も随時確認できるため、ミスやモレを防ぎ、案件を効率よく進めることができるようになります。さらに、顧客の潜在ニーズをCRMから引き出すことができるため、顧客の満足度を上げることも可能になり、継続的に顧客は注文を続けてくれるようになる、といった期待が持てるんですね。

ただ、CRMを活用し、運用しているだけではさすがに案件の成立が確定できるとは限りませんよね。いかにしてCRMを自社なりに工夫して使えるか、顧客の仕分けが徹底できているか、案件の成立までにどのようなプロセスをたどっているのか、このあたりを、案件の終了の度に分析しておくこと、振り返ることが重要となります。

マーケティングソリューション紹介

せっかくコストをかけて導入するCRMですから、より効果的に活用していきたいですよね。顧客の属性情報の管理、購買履歴、購買総額、顧客の嗜好などを全てCRMに集め、それらから次に顧客が喜びそうな製品の紹介などを定期的にメールやメルマガで行うわけです。

高齢者にはハガキや封筒、電話などでの販促もとても有効だと言います。初めての顧客への電話と違い、すでに顧客である人に電話をすることは、それほどハードルが高いわけでもなく、丁度良いタイミングで電話をすることで、次の購入につなげられたり、休眠中だった顧客も再度購入してくれる可能性も高まります。

このようなことを行いながら、リピーターとなる顧客を少しずつ増やしていくことも、CRMならではです。顧客それぞれに合った情報を提供できますし、クーポン券や招待状など顧客の心をくすぐるサービスの提供もしやすくなります。

最近ではSNSを活用する会社も増えていますね。直接顧客とコミュニケーションをとれるツールとして、CRMにも良い情報を蓄積できるんです。

CRMを活用して、一人一人の顧客に合った内容のメルマガを作成し送信。そうすることで、顧客のニーズを掘り起こすこともできますし、満足度も向上させることができる!なので、とにかくメルマガを発信し続けよう!と思うのは簡単ですが、実際に送るメルマガが分かり易く無ければ、顧客は次からメルマガを開くことも無くなってしまう可能性があります。

情報を提供する商材はそれぞれの顧客に最適なものでも、どんな風に良いのか、なぜおすすめしているのかを的確に表現しなければいけません。つまり、文章力が無ければいけないと言うことですね。

顧客に伝えたいことを具体的に伝える。結果を先延ばしなどせず、最初に結果を書き、その説明や背景、口コミ、分析結果などを混ぜながら紹介することで、顧客が最も知りたいことを伝えることができます。

その時は顧客は興味を持ってくれなかったとしても、最初に結果、結論を教えておけば、何かの時には思い出してくれるということもあるんです。

スケジュール管理方法

営業マンにも色んな人がいるわけですが、いつも受注を勝ち取る営業マンは鼻が利くのではないか?というほど、確実に仕事をしていますよね。なぜ、いつも受注を勝ち取ることができるのでしょうか。

それは色んな理由がありますが、無駄をしていない、これはきっとすべての優秀な営業マンに言えることだと思います。確度の低い顧客は後回しにし、確度が高いと考えられる企業へ出向き、アプローチをする。そして決してダメ押しせずに「もっと話を聞きたい」と思わせる、そんな営業から始めているのではないでしょうか。

そして、その「確度が高いと考えられる企業」を見つけ出すノウハウ、これが最も重要です。このノウハウを、管理者たちは他の営業マンにも分け与えて欲しいと願っています。SFAを活用し、日々の営業プロセスを共有化することで、優秀な営業マンの営業手法を学び、自分のものにして営業を展開する。

優秀な営業マンが努力して身に付けたノウハウですから、大事に社内で共有化し、会社の資産としたいものですね。

机のあちこちに散乱している名刺。きちんとまとめていたはずなのに、机の引き出しを開ける度に名刺はあちこちに散らばり、そのうち欲しい時に欲しい名刺を見つけることができなくなる、そんな状況がよく見られます。薄くて小さいのが名刺の良いところなんですが、反面、それはどこに行ったのかわからなくなる第一の理由でもあります。

デキるビジネスマンでいたいのなら、やはり名刺はスマートにそして賢く管理しておきたいもの。その為に、名刺の管理ツールがあるんですね。

名刺の管理ツールを使えば、スマホの中に名刺情報はすべて入っているため、見たい時に見たい名称情報を取り出すことができます。また、人脈も形成してくれたり、人事情報も自動更新されるなど、アナログ生活をしている人からは考えもつかないような便利さがあるので、是非、一度試してみることをお勧めします。

今日、0120から始まる電話がかかり、ちょっと思い当たることもあって電話に出てしまいました。すると、出た途端に電話は切れてしまい、やっぱり出るんじゃなかった!と気落ち。。

ちょっと悔しいので^^ネットでその番号を調べてみると、迷惑電話で多くの人が文句を言っている番号でした。私と同じように、電話にでたらすぐに切れたと。しかもその会社、通販で結構名の通った会社ですよ。そんな会社がこういった電話営業をしていれば、そのうちSNSで炎上しかねないのでは?とかえって心配してあげたほどです。

昔であれば、口コミやSNSほど消費者の声が社会に浸透することはありませんから、こういった失礼な営業も有りだったのかもしれません。しかし今はCRMといった最新の営業支援ツールなども使っているはずです。なのに、昔の、しかも非常に感じの悪い営業を行っていれば、顧客は逆に離れていってしまう、ということを、この会社は知っておくべきですよね。それとも、そんな余裕も無いほどにこの会社、切羽詰まっている状況なのかもしれません。。

名刺の管理ツールが人気なのをご存知ですか?必要な名刺を、これまでだったら名刺フォルダを最初から1枚ずつめくって探していたものが、スマホで簡単に検索できるようになるんです。

もし、探したい人の名前を度忘れしたとしても、会社名、メアド、名刺交換した日にちやその人の特徴なども記録しておけば、そこから検索できるツールもあったりするんですよね。

最も注目度が高いのが、Sansanが個人用としてサービスしているEight。現在200万人というビジネスマンから利用されている、大注目のツールです。

そういえば、ほんの少し前まではSansanの後にコマーシャルで良く見ましたよね。でも最近見ないということは、それだけの宣伝効果があったということなのでしょう^^

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