SFAが長続きしない理由は、営業担当者が使いたがらない、入力が面倒、といったことが言われていますよね。

新システムの導入にはそれなりの時間や勉強が必要になってきます。しかもSFAって知識もある程度持っていないと長続きはできないのかもしれません。しかし、よくよく話を聞いていると、管理者にも責任の一端があるようなんです。

それは、毎日営業担当者が入力してもそれを上司の管理者がきちんと目を通していないということ。何のレスポンスも無く、評価も無ければ、営業担当者としては質問していても何も返ってこない、評価もない、本当に読んでいるのか・・。不信感さえ募る場合も。

ある企業では、社長自ら営業担当者の日報に目を通し、何らかの評価をしていると聞いたことがあります。社長が見ているということは、入力する側にも緊張感があり、業務についても結果を出して褒めてもらいたい、と思いますよね。良い評価をもらえればモチベーションも上がるものです。

管理者のみなさん、まずはみなさんがSFAを使いこなすことから始めてみませんか?^^

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CRMを使っていると、顧客企業にどのような提案を行い、それがどのくらいの数受注に至ったのか、あるいは何件面談に至りそのうち何件商談をまとめられたのかなど、さまざまな情報を細かく抽出することが可能になります。

項目の抽出だけではなくて、営業プロセスも記録されているので、営業マンごとの営業の癖、良い点、悪い点も客観的に見えるようになっていきます。

もし、営業が失敗に終わった場合、本人がどこに原因があるのか判断できていなくても、CRMから取りだした情報を基に社員全員で提案方法、商談の進め方などを洗い出していくことで、失敗の理由を指摘することも可能なんです。ただ、これは一歩間違えればその営業マンを孤立させてしまうことにもなるので、配慮は必要ですね。

もちろん、営業マンだけではなく、商品自体がニーズに合っていなかったり、営業先として選んだ企業が必要性を感じなかった、ということも原因として出てくるため、営業マンにとってもありがたい存在になってくれるでしょう。

名刺交換をすると、私いつも「裏面も見てくれないかな~」と思っているんです。が、なかなか見られることはなく「やっぱりね。。」と落胆。ま、こんなもんなんでしょうけど^^

でも私のような人って結構いるらしいんですよね。大企業であれば企業の社長さんの格言だとか支社の地図が載っていたり、営業マンそれぞれの経歴が載っている場合も。そして中小企業であれば個人的な趣味が書かれていることもあるんですよね^^

名刺の管理のためにもう一度社内に帰って名刺を保存する際にこれらに気づくこともあるでしょう。そしたら、次に会う機会にその内容について一言何か発するようにしましょう。アプローチがスムーズにできますし、何より先方は「裏面もしっかり見てくれているんだ!」と感動してくれるはずです^^

営業支援

営業支援ツールのひとつであるSFAを使いこなせるようになると、業務がみるみるスピードアップできるのを実感できるようです。しかも、自分の営業スキルもぐんぐん上がっていくとか。

SFAはスマホやタブレットを使って作業ができるようになります。ということは、ひとつの営業が終わって報告するのに、帰社後まとめて日報に記入するのではなく、営業と営業の隙間時間でどこからでも入力ができるようになるんです。これは営業マンの時間の効率化だけではなくて、営業報告がリアルタイムに上がってくるので、会社としても非常にうれしい機能だと言えますよね。

またこれらの営業活動はすべて共有化されます。自分以外の営業マンの営業活動も確認できるようになるため、もし自分が営業に行き詰っていても成績の良い営業マンの営業活動を参考にすることで、突破口を見いだせるチャンスもあるというわけです。この経験により、営業スキルのアップも図れるんですね。

sfa 料金

SFAを自社に導入しようとする際、SFAを運用できるスタッフがいなければ外部のコンサルタントを雇うという方法も選択肢のひとつにあります。それくらい、SFAを導入、運用させていくには知識や経験が必要になってくるんですね。

SFAを扱える人材をつくる、という方法もありますよね。SFAの導入を考えた時点から、専門に扱えるスタッフを準備する。そうすることで、外部の人間を社内に置くことなくセキュリティ的にも安心です。

しかし、これらの準備は大企業だからこそできる投資。中小企業ができるなんて考えにくいですよね。とくに個人経営の場合には無理、と一言で片づけられそうです^^

それでもSFAのような新規顧客獲得のための営業支援システムを使って顧客の数を増やしたい!と、いう経営者もいるでしょう。そのような場合には、シンプルな機能で試用期間を設けたようなSFAを使ってみてはいかがでしょう?

アプリを使えば初期費用も格段に安くでき、運用も比較的楽に進められるシステムも増えてきていますよ。

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SFAを活用して新規顧客の開拓を推進!新しいシステムの導入には、一種の高揚感も感じますよね^^どんなに効率的な営業ができるのだろう、アプローチの方法はどのように変化するのだろう・・と。

ただ、システムだけに頼らずとも自分の営業を見返すチャンスはどこにでもあるようです。あるビジネスマンの方と立ち話をした際に、面白い話を聞けました。

自分たちの会社に新規で営業をかけようとあの手この手で若いビジネスマンが営業に訪れるそうです。しかし最近は外部の人が社内に入ることが難しく、知らない担当者にアプローチをかけるなんて至難の業になっているそう。

でも、と勢いだけで受け付けに担当者の呼び出しを迫ったり、やっと面談にこぎつけてもそこまでが山場で面談時には単なるセールスしか出来ていないビジネスマンばかりだと。つまり、デキない営業マンを見ていることで、「これはやってはいけない!」ということがたくさん見えてきたんだそうです。立場が変われば、今まで自分が思っていたことと違う面が見えてきたと。そしてそれが今の自分の営業に非常に役立っているそうです^^

Sales Force Automation (SFA)とは

世の中は日々、便利なツールが増えていますが、名刺管理ツールもその一つですよね。

サービスによっては、複数の名刺を一度にスキャンしてデータ化できるスグレものもあり、忙しい営業マンには有難いツールになっているようです。

ただ気をつけないといけないことも。名刺って個人、そして会社の大切な情報。取引先の情報を自分が使う分には良いのですが、それを他の人が使う場合には履歴を残しておくことも重要です。もし、悪用されてしまえば今後の取引は無くなる、それくらい大きな意味を持つのも名刺です。

もし、今までになかなか得ることのできなかった担当者の名刺を見つけても、そのままダウンロードして活用!ではなくて、いつ、自分がこの名刺をダウンロードしたのかを記録しておくことが大切です。

デジタル名刺管理方法 | 名刺管理CRM

交換した名刺に、担当者の情報、特徴、面会した日付、会話の内容などを書きこんでおくことで、後から見た時に記憶が鮮明に思い出されることってよくありますよね。ただ、名刺の空きスペースが非常に少ないものや、書きたいのにスペースが足りない、と言う時、勿体ないですよね。

そこでおすすめなのが、付せん、シールです。どちらかをいつも名刺入れにしのばせておくことで、名刺に書き込まずに付せんやシールに思い出せる全ての事を書いていれば、名刺にぺたぺた貼って保存が可能になります。

名刺管理システムを利用する際には、これらを備考欄などに入力すれば、他の社員たちにも情報提供が簡単にできますからね。社員全員がこのようなメモを積極的に行っていけば、深い人脈作りも可能になりそうです。

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安価で使い易い、と言われているSFAが最近ネットでもよく見られるようになりました。個人事業主や中小企業でも導入がしやすいSFA。しかし、セキュリティ的に穴が空いているようなシステムであればそれはやはり止めておいた方が良いでしょう。

SFAの利用はその殆どがスマホやタブレットと行ったスマートデバイスからでしょう。手軽に持ち歩くことができ、どこでも開いてビジネスができるわけですから、本当に便利な世の中になりましたよね^^でも、手軽に持てるからこそ、セキュリティが非常に大切になってくるんです。

トイレで手を洗う際に洗面台に置いたまま忘れてしまったり、カフェでお金を支払う際にレジに置き忘れたり。。あるいはちょっと目を離した隙に盗難に遭ってしまったり。悪意のある人物に持ち去られれば、データは抜き取られ自分の会社だけではなくて取引先にも大きな損害を招く恐れもあるんですね。

そのため、必ずスマートデバイスのセキュリティ管理ができるMDMが搭載されているシステムを選ぶようにしましょう。

SFA(営業支援システム)比較

p>飛躍的な売上を目指すためには、他の会社がつくり出せていないような製品やサービスを生み出す必要があります。

現代は豊富に品物が出回り、真似をするのも簡単です。客は自分に合ったものを多くの種類から選べる便利さがあり、飽きたらまた別の品物を買えば良い、そんな便利な時代なんです。

しかし、これを会社側から見れば困った時代になったとも言えるわけですね。一度品物を買った顧客が今後もずっと買ってくれる保障は無いわけですから。ただ、他の会社が今つくっていないような、そして真似するのも難しいような製品やサービスを持っていれば話は別です。

CRMを導入し、顧客が今何を望んでいて、どのような製品やサービスが必要なのか。他の会社ではまだアイデアさえ出ていない何か。これを見いだせれば良いわけですよね。顧客との関係を良好にし、顧客の潜在的ニーズを探り出すためにも、顧客志向の戦略を掲げていれば、何かしらの光明が射してくるのかもしれません。