これはSFAではよく言われていることですよね。最小限の機能からスタートすることが長続きできる秘訣だと。

それに最近では顧客情報を最初に入力するさいに、名刺管理ツールとの連携もすすめられています。SFAを使うにあたって最初に苦労するのが、顧客情報の入力です。使う機能は1つか2つであっても、顧客情報が無ければどうにもなりませんからね。ただ、情報入力には相当な時間と手間がかかり、この時点で負担は最高潮に・・とまで言われています。

そこで、名刺管理ツールと連携させて、すでにある情報をSFAに移行、これから入力する情報は名刺管理ツールで名刺情報をスキャン、カメラ撮影して自動で入力していこうというわけです。これによって、顧客情報入力の手間は格段に減少させることができます。

最初はSNS機能、日報機能を活用し、まずは営業マンたちにSFAに慣れてもらう。とくに営業部内の連絡手段を電話かこのSNSだけに絞ることで、コミュニケーションの活性化、情報共有が抜群に改善されると言われています。


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