SFAはコミュニケーションの活性化を行うことができます。例えば、若手社員がSFAに営業情報を入力。するとリアルタイムでその情報は共有化されます。もし、社長がその情報に目を通し、何か伝えたいことがあれば、このアップされたものに直接社長も一言添えることができるんですね。顔を直接合わせたことのない社長から、アドバイスや激励の言葉があると、若手社員の士気も上がりそうですよね^^こんなコミュニケーションの活性化が可能であれば、誰もがすぐにSFAを使いたいと思うでしょう。

また、属人化された営業を壊すことも可能です。営業マンは自分が得た情報、知識、テクニックは自分だけのものにしてしまいがちです。しかし、ライバル会社の情報や営業テクニックといったものは、その人一人だけではなく共有することで、営業マンすべてにいきわたり、全体の資産とすることができるわけです。

SFAは利用率が上がらないとかもよく言われていますが、コミュニケーションの活性化など、目的意識をきちんと持っていれば、効果が感じられ、次第に利用率も上がってくるはずです。

knowledgesuite.jp/service/crm.html

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>