せっかくコストをかけて導入するCRMですから、より効果的に活用していきたいですよね。顧客の属性情報の管理、購買履歴、購買総額、顧客の嗜好などを全てCRMに集め、それらから次に顧客が喜びそうな製品の紹介などを定期的にメールやメルマガで行うわけです。

高齢者にはハガキや封筒、電話などでの販促もとても有効だと言います。初めての顧客への電話と違い、すでに顧客である人に電話をすることは、それほどハードルが高いわけでもなく、丁度良いタイミングで電話をすることで、次の購入につなげられたり、休眠中だった顧客も再度購入してくれる可能性も高まります。

このようなことを行いながら、リピーターとなる顧客を少しずつ増やしていくことも、CRMならではです。顧客それぞれに合った情報を提供できますし、クーポン券や招待状など顧客の心をくすぐるサービスの提供もしやすくなります。

最近ではSNSを活用する会社も増えていますね。直接顧客とコミュニケーションをとれるツールとして、CRMにも良い情報を蓄積できるんです。

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