アメリカでは、営業と言えばチーム営業が当たり前だと聞いたことがあります。そうなんですね。。でも日本では個人で営業に行くのが当たり前。だから、営業先で知り得た情報、培ってきた営業技術、顧客の情報などはすべて営業マンが所有していましたし、それが当然だったんですよね。

しかし、1990年代ごろからSFAという新しい営業支援ツールがアメリカから日本へと渡ってきました。きっと先進的なものに敏感な企業は、このツールに飛びついたことでしょう。

が、結果的にその時には日本でSFAが浸透することはありませんでした。その大きな理由の一つが、アメリカのチーム営業に合わせたツールだったから。情報の共有は当たり前。情報すべては会社のものという考え方が基本にあるので、きっと当時の営業マンたちは大きな違和感を感じたことでしょう。

ただ、30年近くたった現在、経済の様子も大きく変わり、営業マンたちの考え方も当時とは全然違っています。もし、SFAを導入するのであれば、それは今!かもしれませんよ^^

名刺CRMとは

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>