CRMを活用することで、顧客の維持、満足度の向上を図ることができると言われています。その施策として、ユーザーに最適な情報、お得なクーポンなどを配布したり、次から次に広告を表示したり、あの手この手で顧客を引き留めにかかります。

これを良しと思うか思わないか、これはユーザーそれぞれによって違いがあるんですよね。それを知っている上司は、CRMを使って様々な広告業務を行う社員に「そんなに頻繁に広告を見せられるとかえってユーザーはうんざりするのでは?」と忠告することもあるとか。私もその意見に賛成ですね^^

勿論、その広告を見て「良かった!この商品、欲しかったんだ♪」と購入するユーザーもいるでしょう。しかしその反面、「この会社のメルマガやクーポンがうざい!大して割引率も良くないのに・・。もうメルマガは解除しよう!」と、CRMの施策がデメリットと化してしまうこともあるんですね。

CRMだけに頼るのではなくて、ユーザーの立場になって宣伝、広告を送る。これが大切だと思いますね。

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