SFA(営業支援システム)を導入する企業が増えている…とは言ってもどういったメリットがあるのかイマイチ分からないという方も中にはいらっしゃると思います。そもそもSFAとは、「セールス・フォース・オートメーション」の略語で、科学的根拠から営業支援を目指したシステムのこと。勘や経験から成る営業スタイルから脱しようという考えからきていると思われます。大抵のSFAが有している主な機能としては、「顧客管理」「案件管理」「見込み客管理」「グループウェア」「ダッシュボード」「売上予測」「マルチデバイス対応」などが挙げられるでしょう。これら機能を活用して得られるメリットは、「営業のムダを見える化することで業務効率化ができる」「活動状況や案件プロセスなどが管理・把握しやすくなり、戦略もたてやすい」「簡単に日報や活動報告ができる」など。営業業務に課題がある企業ほど効果はてき面かもしれませんね。導入を検討するなら、機能の他にもコストやUIなど総合的な判断の上で選定するのが良いと思います。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

外出先や出張先でFAX送信したい時ってないですか?iPhoneなどのiOS端末からFAX送信を可能にしたアプリがあるんですよ。それが『iPhytter FAX iPhone Edition』(無料)です。このアプリとインターネット環境(Wi-Fiまたは3G通信)、FAXしたいドキュメントファイルさえあれば、いつでもFAXを送信できちゃうんです。ちなみにFAXで送れるファイル形式はPDFだけでなく、ワードやエクセルなどのOffice系ファイルでも大丈夫なんですよ。相手先のFAX番号を入力して送信するだけなので、難しい操作は皆無と言っていいでしょう。誰でも簡単に扱えるってすごく良いですね。またオプションの『FAX ME』を購入すれば、一般電話からFAXを受け取ることも可能。受信時に自動でPDFファイルに変換してくれるそうですよ。ペーパーレスなのでコスト削減になるし、環境にも優しいですね。これからのビジネスシーンで活用したいアプリの一つです。

日本HPが発売予定のWindows 10 Mobile搭載スマホ「HP Elite x3」。今月1日にその体験会が行われたそうですが、多くのネット記事にもその内容が掲載されていました。評判も良いようですし、注目度も高いようですね。

このHP Elite x3はWindows 10 Mobile搭載スマホということでauからは法人向けのスマートフォンとして販売されるとのこと。日本HPでは法人向けの利用を想定し、「仮想環境から業務用アプリにアクセスできる「HP Workspace」を提供する。」そうです。

また、スペックとしてはWindows 10 Mobile搭載スマホの中でもトップクラスを誇り、セキュリティには虹彩認証と指紋認証という2つをサポートしています。

そして、このElite x3だけを持っていれば仕事が全部できちゃう!という「Continuum for Phone」にも対応しているんですね~。このContinuum for Phoneはディスプレイとキーボードを別に持っていれば、スマホをノートパソコンのように使えるという機能。私も、キーボードがあればどんなに文字入力が楽になるだろう!と思ったこともあるので、ビジネスマンにとってはこれからは必須の機能となりそうですよね。

ホント、HP Elite x3はビジネスシーンを変革してしまうかもしれませんよ!

これは、フリーテルのSIMスマホを使っての感想のようです。私はまだSIMスマホを利用したことがないので、そのコストの低さや通信の速さなどが全く理解できていません。

なので、フリーテルでSIMスマホを購入した記者さんのレビューを読んでみることにしたんです。すると、意外や意外?便利でコストも抜群だったことが判明しました。そもそもSIMスマホの通信料金ですが、3GBで1,000円以内が相場なんですってね。そこでまず驚き!そしてフリーテルでもこのような格安スマホを販売しているんだそうです。

フリーテルのSIMスマホでは、最初に容量を決めて定額を毎月支払うプランと、自分が利用した容量を支払う「使った分だけ安心プラン」というものがあるそうです。これが安い!^^税抜き価格ですが、「100MBまでが299円、1GBまで499円、3GBまで900円・・」そして、10GBまでが2470円だとか。ここまでいくと、タブレットやパソコンも利用できちゃう人がいるかもしれませんね。

また、速度もかなり速いらしいんです。しかもお昼時^^みなさん、ランチしている時だからでしょうか。ドコモ並みの速さを誇っているそうです。こんなにコストが低く抑えられるのなら、法人向けのスマートフォンはSIMスマホに移行するところが多いはずですよね。

近年、さまざまなベンダーからSFAやCRMといったシステムが提供されています。しかし種類が豊富だからこそどれが良いのか迷ってしまうケースも少なくありません。せっかくコストをかけて導入したのに失敗したという事態にならないためにも、誰もが簡単に使えて効果的なシステムを選びたいもの。そこでオススメしたいのがクラウドベースの名刺管理サービス『Sansan』です。名刺はどの組織でも取り扱いますし、営業の基盤となるものですよね。そんな名刺から付加価値を生み出し、組織力を最大化させるツール…それがSansanなのです。名刺をスキャンするだけで顧客情報が収集できることから、運用を徹底させるのも簡単なのだそう。2014年からSansanを導入している株式会社フジテレコムズも、スキャンするだけという手軽さが魅力に感じ導入に踏み切りました。同社ではそれまで他社のSFAやCRMを活用していたそうですが、徹底ができずなかなか運用にまで至らなかったそう。しかしSansanは違います。スキャン一つできないんであれば、これから先どんなシステムを運用しようとしても続きませんよね。現場に新しいシステムを定着させるには、“誰もが簡単に使えること”が重要になってくるのだと思います。

会社支給の端末であれ、私物端末であれ、スマートフォンなどのモバイルデバイスを従業員が業務利用する場合、当然ながらデータやアプリケーションを安全に保つ必要がありますよね。しかしそういった安全なセキュリティを犯しかねない失敗要因は、本当は多数存在しているのです。例えば、従業員がパスワードを設定していない又は同じパスワードを使い回したりしている場合…これは端末内の業務データにアクセスしようと思ったら誰でもできてしまいますよね。IT管理者は従業員にパスワードの設定を義務付け、使用する全てのデバイスやアプリケーションに対して異なるパスワードを使わせなければなりません。IT管理者がiOSの危険性を見過ごしているというケースも考えられます。マルウェアといえばAndroidがよくニュースになっていますが、だからといってiOSが危険ではないと思ったら大間違いです。IT管理者は、iOSデバイスが100%安全ではないことを従業員に周知し、iOSデバイス向けに追加のセキュリティ対策を講じる必要があると思います。この他にも古いバージョンのOSを使用しているデバイスほど攻撃を受けやすいことから、OSをアップデートし常に最新バージョンを使うようにしなくてはいけません。安全にモバイルデバイスを利用するためにも、危険な兆候は速やかに排除し、新しいモバイルセキュリティプランを用意しましょう。http://geocrm.com/

メディカル分野における販売・サービス会社のコニカミノルタヘルスケアは、様々な医療商材やITネットワークサービス商品を全国規模で提供しています。一度聞いたら忘れられない名前ですし、皆さんも一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。そんな同社では、業務効率化や意思決定の仕組み、営業戦略の策定といった課題を解決するためのソリューションを検討し、セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドサービス『Force.com』を活用して、新CRM・SFAシステムを構築したのです。2015年12月から本格的に稼働を開始しているんですよ。例えば営業活動を的確に分析するために、見積りや受注などの情報をリアルタイムで、実績や予算の情報は日次で連携させる情報共有基盤を構築し、フォーキャスト情報をタイムリーに把握&分析できるようにしたそう。また営業担当が外出先から見積りや受注ワークフローを遂行・承認できるようにモバイル活用基盤も構築しました。時間のロスが減りビジネススピードがアップするだけでなく、顧客満足度も向上しますよね。セールスフォース・ドットコムのクラウドサービスは、自社に合ったカスタマイズが可能なので課題解決に打ってつけのソリューションだと思います。

デキる営業マンになるためには、まずはスケジュール管理が大切です。できるだけたくさんのお客様に会って商談を進めていかなければなりませんからね。しかし営業というのは事務作業や提案力向上のための準備に時間がかかることも事実です。効率的に業務をこなしていくためにも、時間ごとのスケジュール管理が必要不可欠だということですね。また時間を上手くコントロールすることで精神的な余裕が生まれ、モチベーションの維持にもつなげることができます。上手なスケジュール管理のポイントは、「狭地域でアポイントを集中させること」「自分の1日のスケジュールを分析してみて、改善できる点を探すこと」「社内でスケジュール共有をして、他の社員がどこを営業で攻めているのかや上司と予定を合わせて同行営業をすること」などです。スケジュールの管理や共有は、SFAなどのスケジュール機能を活用しても良いでしょう。時間はみな平等に与えられているものですが、使い方は人それぞれ。時間の使い方次第で、ライバル達との差がでてくるものだと思います。

熊本県にあるフルーツの通販会社もある会社のCRMを導入し、効果を出しているそうです。大きく分けると2つの効果があったそうで、1つは入金管理。それまでのシステムでは注文を受けてもその前に注文されていた際に入金がなされているのか、すぐにわかる機能を備えていなかったとのこと。しかし、これができるようになったことで非常に便利になったそうです。また、未入金の客を一括で検索ができるようになり、時間の短縮につながったそうです。

2つ目は注文履歴や問い合わせにおいて履歴や注意点がわかるようになったこと。DMを送った客、督促状を送った客の履歴がわかったり、キャンセルの履歴、客に対する注意点などをメモ書きすることも可能となったことで、どのスタッフが電話に出てもスムーズな対応が可能となったそうです。

業種に関係無く、CRMなどの営業支援ツールって導入効果は必ずと言って良いほどあるものなんですね~。

でも、このようなツールがまず存在する、ということを知っておくことが重要ですね!

DMM.comとSansan、そしてプライスウォーターハウスクーパースという会社が協業し、スマートロボットを使っての新事業をスタートさせるそうです。そのサービスの受付予約が来月、3月1日から始まるとのこと。

DMMはネット通販やビデオ・オン・デマンドなどを行う会社、Sansanは法人向けの名刺管理サービスを行っている会社。プライスウォーターハウスクーパース・・ここは?初めて聞いた会社名だったんですが、ここすごい会社です^^イギリスのロンドンを拠点としている企業で、世界最大級のプロフェッショナルサービスファームとのこと。監査、税務、コンサルティングなどを行っている会社だそうで、世界的にも有名で優良企業のようです。

DMMはロボティクス部門があり、Sansanは高機能AIによるスマートロボットの新機能を連携。そしてプライスウォーターハウスクーパースは、このようなスマートロボットを使った企画などから運用までをトータルでコンサルティングしていくと。

「ソリューションの基盤にはMicrosoft Azure、 Microsoft Dynamics CRM Online、Office 365を活用」していくそうです。

http://geocrm.com/contents/route/routesales/