机のあちこちに散乱している名刺。きちんとまとめていたはずなのに、机の引き出しを開ける度に名刺はあちこちに散らばり、そのうち欲しい時に欲しい名刺を見つけることができなくなる、そんな状況がよく見られます。薄くて小さいのが名刺の良いところなんですが、反面、それはどこに行ったのかわからなくなる第一の理由でもあります。

デキるビジネスマンでいたいのなら、やはり名刺はスマートにそして賢く管理しておきたいもの。その為に、名刺の管理ツールがあるんですね。

名刺の管理ツールを使えば、スマホの中に名刺情報はすべて入っているため、見たい時に見たい名称情報を取り出すことができます。また、人脈も形成してくれたり、人事情報も自動更新されるなど、アナログ生活をしている人からは考えもつかないような便利さがあるので、是非、一度試してみることをお勧めします。

今日、0120から始まる電話がかかり、ちょっと思い当たることもあって電話に出てしまいました。すると、出た途端に電話は切れてしまい、やっぱり出るんじゃなかった!と気落ち。。

ちょっと悔しいので^^ネットでその番号を調べてみると、迷惑電話で多くの人が文句を言っている番号でした。私と同じように、電話にでたらすぐに切れたと。しかもその会社、通販で結構名の通った会社ですよ。そんな会社がこういった電話営業をしていれば、そのうちSNSで炎上しかねないのでは?とかえって心配してあげたほどです。

昔であれば、口コミやSNSほど消費者の声が社会に浸透することはありませんから、こういった失礼な営業も有りだったのかもしれません。しかし今はCRMといった最新の営業支援ツールなども使っているはずです。なのに、昔の、しかも非常に感じの悪い営業を行っていれば、顧客は逆に離れていってしまう、ということを、この会社は知っておくべきですよね。それとも、そんな余裕も無いほどにこの会社、切羽詰まっている状況なのかもしれません。。

名刺の管理ツールが人気なのをご存知ですか?必要な名刺を、これまでだったら名刺フォルダを最初から1枚ずつめくって探していたものが、スマホで簡単に検索できるようになるんです。

もし、探したい人の名前を度忘れしたとしても、会社名、メアド、名刺交換した日にちやその人の特徴なども記録しておけば、そこから検索できるツールもあったりするんですよね。

最も注目度が高いのが、Sansanが個人用としてサービスしているEight。現在200万人というビジネスマンから利用されている、大注目のツールです。

そういえば、ほんの少し前まではSansanの後にコマーシャルで良く見ましたよね。でも最近見ないということは、それだけの宣伝効果があったということなのでしょう^^

knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

CRMの注目度、そして利用度はますます増加しているようです。ある調査でも、10年くらい前からCRMの市場は広がり、5年後くらいまでは右肩上がりの成長になると予想が出ていました。

ではなぜCRMがそんなに必要とされるようになってきたのか。ひとつには、ビジネスの環境が大きな変化をしている最中であることが言えます。AIが多くの分野で使われるようになってきましたが、営業分野にもそれが波及してきているんです。

ビジネスの中でも営業分野ではITの普及は遅れていたと言われています。しかし、人の手でしなくても良いことはデジタルの機械に任せる。人は、人の手でしかできないこと、例えば対面とかの時間をより多くすることにシフトチェンジしてきているんですね。そのため、営業分野でもIT化が進み、また政府の働き方改革推進なども受け、CRMが注目され、使われるようになってきたんです。

人口減少など社会的な背景もあり、モノは益々売れにくい時代に入っています。業務を効率化しながら業績を上げる。こんな難しい課題も、CRMを使えば実現可能なんですね。

アメリカでは、営業と言えばチーム営業が当たり前だと聞いたことがあります。そうなんですね。。でも日本では個人で営業に行くのが当たり前。だから、営業先で知り得た情報、培ってきた営業技術、顧客の情報などはすべて営業マンが所有していましたし、それが当然だったんですよね。

しかし、1990年代ごろからSFAという新しい営業支援ツールがアメリカから日本へと渡ってきました。きっと先進的なものに敏感な企業は、このツールに飛びついたことでしょう。

が、結果的にその時には日本でSFAが浸透することはありませんでした。その大きな理由の一つが、アメリカのチーム営業に合わせたツールだったから。情報の共有は当たり前。情報すべては会社のものという考え方が基本にあるので、きっと当時の営業マンたちは大きな違和感を感じたことでしょう。

ただ、30年近くたった現在、経済の様子も大きく変わり、営業マンたちの考え方も当時とは全然違っています。もし、SFAを導入するのであれば、それは今!かもしれませんよ^^

名刺CRMとは

大きな取引を行っている企業において、新規の顧客を獲得するために必要なのは、提案する内容、コスト、そしてプラスアルファの情報力である、とある専門家が言っています。

プラスアルファにも、コストの削減、付随するサービスなどさまざまな考え方がありますが、例えば自社の製品を購入することで他の会社のものよりもどんなメリットがユーザーにあるのか、ユーザーのニーズにどれだけマッチしているのか、こういったことを提示することも、とても効果的なんだそうです。そういったデータを出してくれるのが、営業支援ツールであるSFAなんですね。

ただ、ユーザーにとってメリットになるだけのデータを出すには、それ相当の情報量というものも必要になります。これが営業マンにとってはキツい仕事になるんですよね。新規の顧客になるだろう見込み顧客へのアプローチしつつ、周囲からの情報をとにかく集め、ターゲットを絞り込んでいく。大変な作業でしょうが、それを乗り越えて正確なデータを出すことができれば、他社に負けないプラスアルファを提案することができるでしょう。

営業支援システム比較

SFAは営業マンの作業効率をアップして新規顧客を探すことにとても役立つツールですが、彼らをまとめる管理者にもやさしい機能がたくさんあります。

案件管理をしたいとき、表にまとめるととてもわかりやすくなりますよね。そんな時には、項目を自分で編集し、欲しい情報だけを取り出して表にすることができます。報告書も同様に、項目を設定したり追加を施したりして、グループごとに割り振って作成できます。

CRMを使っていなくても、顧客情報を管理して出力することももちろん可能です。企業ごと、営業マンごと、管理者が欲しい顧客情報をいつでも表にすることができるんです。つまり、管理者も時間的に効率化できるし、出力したものは見やすく、上司に資料作成を命じられてもスピーディーに対応することができるんですね。

わかりやすく、見やすい資料は、次の営業戦略にも非常に役立ちます。SFAの効果は一時的なものではなく、上手に活用すれば継続した効果を実感できるはずです。

取引先との商談中、今この時点で決定してくれればすぐにでも御社に依頼するのに・・と言われた経験はありませんか?自分としてはすぐにでも本社に連絡を取り、意思決定してもらいたいのに、肝心の上司はその上の上司に判断を仰がないと・・と言い、上司に伝えたくても営業プロセスを知らなければ上司だってすぐに判断できないでしょう。その結果、取引先はライバル会社と契約してしまい、失注してしまった。

特に日本は意思決定が遅いと言われています。他の国では、営業マン自体にも権限が与えられ、意思決定がすぐに行われたり、上司の下す判断も非常に速いと。これまでの日本では、上へさらに上へと判断を仰ぐことが普通でしたから、スピードも何もあったものではありません。

でもこれからの日本でもSFAといった営業支援ツールの広まりによって、リアルタイムで営業プロセスを共有できるようになるため、意思決定のスピードが上がることが期待されています。目の前の顧客を逃がさないためにも、早くSFAに慣れたいですね。

CRMの市場拡大が止まらないようです。CRM大手のセールスフォースに関する景気の良いニュースも、ネットでよく見かけています。

このCRMの普及、そして市場拡大には、オムニチャネル化というものが大きく関わっています。モノを買うにはお店に行って、そこで店員さんと会話をして現金を支払う。これが当たり前だったのが、現金とともにカード決済ができるようになり、お店に行かなくてもインターネット通販が利用できるようになりと、顧客のモノの買い方の選択肢が増えていったわけです。一つの会社では、全国に支店を持ち、ネット販売も行う。しかし、顧客は同じ名前のお店で買っているのにそれぞれのお店で登録し、別々のポイントカードを持つという、非常に非効率な場面が出てきました。そこで、それらをすべて一元管理するためのツールが必要となってきます。これがCRMなんですね。ついでに、顧客満足度を向上させ、ずっとその店でモノを買ってもらえるような施策を行える。そんな夢のようなツールに、CRMは成長しているんです。

和食のお店の方と話をしていたんですが、その方は料理長クラスの偉い人。そのため、毎日のようにこれまでは出勤していたそうですが、働き方改革を強く進めたい支配人がそこに配属されてから、必ず休みを取るように言われているんだそうです。

しかし、翌日の仕入れ、仕込み、お得意様などへの料理など、1日休むことで不安がいっぱいになり、おちおち家で休むことができないと言うんです^^他の人に任せれば・・・とも思うんですが、料理長と同等の料理が作れる人材って、それぞれの店舗に1人くらいしか居ないと。なので、自分が出勤しないともしもの時に対処ができないんだそうです。

一般の会社で、人手不足や業務の効率化を推進するにはCRMなどの営業支援ツールが導入され、顧客管理などに活用できます。が、こういった人が人をおもてなしするような職種においては、人が居ないと始まらないため、効率化ができないと言うんですね。

ロボットにさせるわけもいきませんからね。。大変そうです^^

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