日立ソリューションズ・クリエイトでは、sfaソリューションであるセールスフォース・ドットコムの「Salesforce」を販売しているとのこと。そのサイトを見てみたのですが、とてもわかりやすいページになっていました。

最初に日立ソリューションズがこのサービスを販売していることが紹介され、次にサービスについての3つのポイント、そして導入しようとしている会社の課題とその解決の仕方、サービスの特徴、画面イメージ、機能一覧と続いているわけですが、この部分もスクロールをたくさんしなくてもササっと目を通すことができるようになっています。

最近の、とくにIT関連企業のサイトって個性的でシンプルな作りなようで実際には複雑ですが、こちらでは1ページの中に簡潔に盛り込まれた情報。ポップアップも無く、文字数もギリギリ「読んでみようかな」というところで抑えられている感じ。ちなみにセールスフォースのサイトも見たんですが、こちらもまたシンプル!

シンプルでわかりやすく、しかもスクロールが少ないサイトって「見たい!」という気持ちを持たせますよね^^

はじめて使うツールでは多くの不安がつきまとうものですが、導入する際、使って行く途中でも気軽に質問できるコンサルタントがいる会社だと安心して導入を進めることができそうですよね。

RグループのR-CRMというツールを導入する際には、CRMを専門にしたコンサルタントが様々な提案やアドバイスをしてくれるんだそうです。この会社の合言葉は「本当に必要な機能を備え、末長くご利用頂けるCRM」と言うそうで、無理して多くの機能を導入するのではなくて、それぞれの会社に適したサービスを提供してくれそうですよね。

RグループではCRMの開発や運用を行っている、CRM専門企業。と言うことは、他の会社が開発したものとは違い、自社のCRMの良いところをしっかりと把握してると思いますし、どんな風に活用すればさらに営業成果が出る、ということも知っているはずです。また、ツールを活用中に不具合があったり、技術的に問題が出てきたりしても、すぐに対応してくれそうで、そういうサポート面でもまた、安心できそうです。

モバイルOSといえば、Appleの「iOS」かグーグルの「Android」が市場を独占していますよね。かつて大きな勢力だった「BlackBerry OS」や「Symbian OS」は、もはや以前の勢いはないとしても、iOSとAndroid以外のモバイルOSに、企業市場で巻き返せるチャンスはあるのでしょうか。数年前にSamsung Electronicsが開発を主導した「Tizen OS」も普及に至らず…「webOS」や「Firefox OS」、「Ubuntu OS」などのモバイルOSもことごとく失敗に終わっています。あのMicrosoftでさえ、Windows 10はせいぜい議論の話題になる程度でしかありません。結局、企業はiOSとAndroid以外のモバイルOSを必要としていないということなのでしょうね。生産性を向上させ、新たなチャンスを切り開くことができる新しいソフトウェアプラットフォームでない限り、iOSとAndroid以外のモバイルOSに巻き返せるチャンスはないように思えます。だからと言って、iOSとAndroidがその地位を永遠に守れるとは限らないけれど。SFAソリューション

SFAの導入を考えていると、一体何を基準に選べば良いのだろうか、自社にはどんなSFAが必要なのだろう・・と悩むことも多いですよね。

いくつかの機能に絞って、まずはシンプルで使いやすいSFAを選ぶことも重要なポイントですが、SFAをサービスしている会社の実績も大きな基準点にしておくと良いでしょう。

実績がある会社、つまりできるだけ多くの会社にSFAをサービスしている会社では、会社の分だけ経験、知識、そして問題解決能力も蓄積されているわけです。

SFAを導入した会社から、様々な相談や不安が聞かれたり、うまく機能していないのではないか?と言ったクレームが来ても、それまでに同じような課題を経験しているので、解決法もよく知っているんですね。

反対に考えれば、実績があるということはそれだけ成果を挙げられているSFAであること。なので、売り上げアップの成功事例も多く見ている、知識も多いということなんです。会社の導入実績は、是非調べておくべきですね。

売上げに直結する営業活動を実現するには、スピーディー&リアルタイムな情報管理が必要不可欠だあると言えます。それにはスマートフォンやタブレット、ノートPCといったモバイルデバイスが役立つでしょう。例えば顧客からもらった名刺を外出先でもすぐにスキャンしデータ化できるようにすれば、属人的な管理になりがちな名刺を会社の情報資産へと変えることができるのです。もちろんそれには、モバイルとクラウドを連携させ、データ化した名刺情報を瞬時に共有できる環境を整えておく必要がありますがね。また顧客を訪問した後すぐに営業報告ができるような仕組みも大切です。営業報告書は、商談を効率的に管理し、営業担当者を適切にマネジメントするための貴重な情報源であると言えます。現在、顧客とどのような商談状況にあるのかを可能な限りリアルタイムで把握することができれば、営業マネージャーは適切なアドバイスを最適なタイミングで行うことができるでしょう。以上のように、スピーディー&リアルタイムな情報管理を行うためには、モバイル対応の名刺管理システムやSFAを活用することが肝要であると言えると思います。

営業マンがそれぞれに行っている商談の管理。何で相手先の企業を訪問しているのか。商談にかかった時間はどれくらいか。相手企業の担当者は誰か。提示金額や今後の商談のプロセスについてなど。そして以前成功している商談のデータ。

これらは、各営業マンが手に持っている情報であり、上司やグループ内には口頭では知らせているものの、それはあくまですり合わせ程度。全体を把握できるまで公表しているわけではありません。それに、すべてを公表するには時間も手間もかかりますよね。

ところが、担当者が急に変わることになったとき、この商談は誰がどのように引き継ぐのでしょうか。。前の担当者に連絡を取り、いちいち質問を送るのか、それともSFAの導入で共有しておくのか。

答えはもう当然のことですよね。グループ内で共有化することで、上司もそれぞれの営業マンの商談状況が一目で確認できますし、営業マン同志の仕事のやる気にも影響していく、といったメリットもあるようですよ。

営業支援システムSFA

製造工程内の製品や機械、部品などあらゆるモノの情報を収集・分析することができるため、製造業でもIoT(モノのインターネット)の活用が広がりを見せています。作業効率を改善したり、品質を向上させることに役立っているそうですよ。そんな中、トッパン・フォームズ株式会社から、スマートフォンなどのモバイルデバイスで各種情報連携ができるRFID(無線通信による個体認識)アプリケーションソフト『RFtouch』(iOS対応)がリリースされました。iPhoneやiPodtouchなどのモバイルデバイスと装着型リーダーライターを組み合わせて使用するそう。ICタグ情報の収集だけでなく、1つのデバイスで管理システムへ簡単にアクセスできることが特徴です。従来の読み取り機器は、高額なハンディ端末や据え置き型端末が主役で利用シーンにも制約が付き物でした。が、モバイルデバイスなら端末価格が専用端末に比べて安く、リアルタイム処理による情報連携や屋外利用などにも活用できます。将来的にモバイルデバイスが搭載している位置情報やカメラ機能とID情報の連携も可能になる予定だそうですよ。製造業のIoT化は、業務効率化につながっているみたいですね。

営業の成果を上げるために注目を集めているツールとして、SFA(営業支援システム)というものがあります。SFAとは“Sales force automation”の略称で、IT技術を活用して営業管理をし、営業の生産性を高めることを目的として作られたシステムなんですよ。最近のSFAは、スマホなどのモバイルデバイスやコールセンターなどを組み合わせて利用するものが登場し、PDCAサイクルを円滑に回すことが可能になっています。ちなみにPDCAサイクルとは、PLAN(計画)/DO(実行)/CHECK(評価)/ACTION(改善)という4つのサイクルにおいて、課題や問題点を改善することです。SFAを有効に活用するには、まず教育体制を整えることから始めましょう。マネジャーが率先してSFAを使いこなし個々の営業マンに教えていく環境を用意したり、顧客情報や名刺情報入力など使いやすい機能から活用できるようにするなどの工夫が必要です。いくら良いSFAを導入しても、現場営業マンの利用が進まなければ意味がないですもんね。こういった環境を整えることは、円滑な運用のためには必要不可欠なことなのです。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

営業日報や営業案件を効率的に管理できるツールとしてSFAが注目されています。大企業ではすでに導入が進められているようですが、中小企業ではまだまだとっつきにくいツールかもしれませんね。でも、それほど慎重になっても良いツールだとも言えますね。

SFAを導入する際に気を付けることとして、実際にツールを使う人と導入を決める人が一緒に話し合いを持つこと。これが重要と言われています。

営業日報、営業案件を入力するのは現場の人ですからね。現場の人が使うツールの機能を、実際には使わない人が決めるというのは、確かにおかしいですよね。

ではどのような話し合いをすればSFAの力を十分に取り入れることができるのでしょうか。それは、現場の担当者、実際にツールを使う人が欲しい機能を優先する。ITの能力がどれくらいあるかの確認。これらを行うことなんです。

しっかりと現場の声を取り入れ、機能の選択をすることで、SFAの実力が発揮されるでしょう。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

今やスマートフォンやタブレット端末などのモバイルをビジネス活用することは当たり前になっています。企業のIT部門は、それらモバイルデバイスを効率的に管理するためにMDM(Mobile Device Management:モバイルデバイス管理)の導入を進めてきました。しかしそれはあくまで端末を管理するだけもの。モバイルデバイスを活用する真の目的は、様々なアプリケーションを動かしたり、コンテンツを扱うことにあるはずです。つまりMDMでデバイスを管理するだけでは事足りないということですね。そこで注目されたのがEMM(Enterprise Mobility Management:エンタープライズモビリティ管理)です。これはデバイス管理だけでなく、アプリケーションを管理するMAMやコンテンツを管理するMCM、メールを管理するMEMなどを統合することで、モバイル活用をより実践的なものにしようというもの。まさにMDMの進化系となるものですね。更にWindows 10の登場によって、パソコンとモバイルの垣根が曖昧になりつつある昨今。おかげで別々に行われているパソコン管理とモバイル管理を統合したいと考える企業が増えているそう。果たしてこのニーズに完全に応えることができるテクノロジーは登場するのでしょうか。最新テクノロジーに期待しましょう。