CRMの活用は、既存顧客を社内で一元管理できること、そして顧客それぞれに最適な情報の提供、タイミング良いアプローチが可能になることです。社内の誰もが同じ情報をリアルタイムで把握できるため、もし、顧客からの問い合わせがあったとしても、誰でも対応が可能となります。また、営業情報なども更新していけば、管理者は営業マンの動向とともに営業の進捗状況も随時確認できるため、ミスやモレを防ぎ、案件を効率よく進めることができるようになります。さらに、顧客の潜在ニーズをCRMから引き出すことができるため、顧客の満足度を上げることも可能になり、継続的に顧客は注文を続けてくれるようになる、といった期待が持てるんですね。

ただ、CRMを活用し、運用しているだけではさすがに案件の成立が確定できるとは限りませんよね。いかにしてCRMを自社なりに工夫して使えるか、顧客の仕分けが徹底できているか、案件の成立までにどのようなプロセスをたどっているのか、このあたりを、案件の終了の度に分析しておくこと、振り返ることが重要となります。

マーケティングソリューション紹介

せっかくコストをかけて導入するCRMですから、より効果的に活用していきたいですよね。顧客の属性情報の管理、購買履歴、購買総額、顧客の嗜好などを全てCRMに集め、それらから次に顧客が喜びそうな製品の紹介などを定期的にメールやメルマガで行うわけです。

高齢者にはハガキや封筒、電話などでの販促もとても有効だと言います。初めての顧客への電話と違い、すでに顧客である人に電話をすることは、それほどハードルが高いわけでもなく、丁度良いタイミングで電話をすることで、次の購入につなげられたり、休眠中だった顧客も再度購入してくれる可能性も高まります。

このようなことを行いながら、リピーターとなる顧客を少しずつ増やしていくことも、CRMならではです。顧客それぞれに合った情報を提供できますし、クーポン券や招待状など顧客の心をくすぐるサービスの提供もしやすくなります。

最近ではSNSを活用する会社も増えていますね。直接顧客とコミュニケーションをとれるツールとして、CRMにも良い情報を蓄積できるんです。

CRMを活用して、一人一人の顧客に合った内容のメルマガを作成し送信。そうすることで、顧客のニーズを掘り起こすこともできますし、満足度も向上させることができる!なので、とにかくメルマガを発信し続けよう!と思うのは簡単ですが、実際に送るメルマガが分かり易く無ければ、顧客は次からメルマガを開くことも無くなってしまう可能性があります。

情報を提供する商材はそれぞれの顧客に最適なものでも、どんな風に良いのか、なぜおすすめしているのかを的確に表現しなければいけません。つまり、文章力が無ければいけないと言うことですね。

顧客に伝えたいことを具体的に伝える。結果を先延ばしなどせず、最初に結果を書き、その説明や背景、口コミ、分析結果などを混ぜながら紹介することで、顧客が最も知りたいことを伝えることができます。

その時は顧客は興味を持ってくれなかったとしても、最初に結果、結論を教えておけば、何かの時には思い出してくれるということもあるんです。

スケジュール管理方法

営業マンにも色んな人がいるわけですが、いつも受注を勝ち取る営業マンは鼻が利くのではないか?というほど、確実に仕事をしていますよね。なぜ、いつも受注を勝ち取ることができるのでしょうか。

それは色んな理由がありますが、無駄をしていない、これはきっとすべての優秀な営業マンに言えることだと思います。確度の低い顧客は後回しにし、確度が高いと考えられる企業へ出向き、アプローチをする。そして決してダメ押しせずに「もっと話を聞きたい」と思わせる、そんな営業から始めているのではないでしょうか。

そして、その「確度が高いと考えられる企業」を見つけ出すノウハウ、これが最も重要です。このノウハウを、管理者たちは他の営業マンにも分け与えて欲しいと願っています。SFAを活用し、日々の営業プロセスを共有化することで、優秀な営業マンの営業手法を学び、自分のものにして営業を展開する。

優秀な営業マンが努力して身に付けたノウハウですから、大事に社内で共有化し、会社の資産としたいものですね。

机のあちこちに散乱している名刺。きちんとまとめていたはずなのに、机の引き出しを開ける度に名刺はあちこちに散らばり、そのうち欲しい時に欲しい名刺を見つけることができなくなる、そんな状況がよく見られます。薄くて小さいのが名刺の良いところなんですが、反面、それはどこに行ったのかわからなくなる第一の理由でもあります。

デキるビジネスマンでいたいのなら、やはり名刺はスマートにそして賢く管理しておきたいもの。その為に、名刺の管理ツールがあるんですね。

名刺の管理ツールを使えば、スマホの中に名刺情報はすべて入っているため、見たい時に見たい名称情報を取り出すことができます。また、人脈も形成してくれたり、人事情報も自動更新されるなど、アナログ生活をしている人からは考えもつかないような便利さがあるので、是非、一度試してみることをお勧めします。

今日、0120から始まる電話がかかり、ちょっと思い当たることもあって電話に出てしまいました。すると、出た途端に電話は切れてしまい、やっぱり出るんじゃなかった!と気落ち。。

ちょっと悔しいので^^ネットでその番号を調べてみると、迷惑電話で多くの人が文句を言っている番号でした。私と同じように、電話にでたらすぐに切れたと。しかもその会社、通販で結構名の通った会社ですよ。そんな会社がこういった電話営業をしていれば、そのうちSNSで炎上しかねないのでは?とかえって心配してあげたほどです。

昔であれば、口コミやSNSほど消費者の声が社会に浸透することはありませんから、こういった失礼な営業も有りだったのかもしれません。しかし今はCRMといった最新の営業支援ツールなども使っているはずです。なのに、昔の、しかも非常に感じの悪い営業を行っていれば、顧客は逆に離れていってしまう、ということを、この会社は知っておくべきですよね。それとも、そんな余裕も無いほどにこの会社、切羽詰まっている状況なのかもしれません。。

名刺の管理ツールが人気なのをご存知ですか?必要な名刺を、これまでだったら名刺フォルダを最初から1枚ずつめくって探していたものが、スマホで簡単に検索できるようになるんです。

もし、探したい人の名前を度忘れしたとしても、会社名、メアド、名刺交換した日にちやその人の特徴なども記録しておけば、そこから検索できるツールもあったりするんですよね。

最も注目度が高いのが、Sansanが個人用としてサービスしているEight。現在200万人というビジネスマンから利用されている、大注目のツールです。

そういえば、ほんの少し前まではSansanの後にコマーシャルで良く見ましたよね。でも最近見ないということは、それだけの宣伝効果があったということなのでしょう^^

knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

CRMの注目度、そして利用度はますます増加しているようです。ある調査でも、10年くらい前からCRMの市場は広がり、5年後くらいまでは右肩上がりの成長になると予想が出ていました。

ではなぜCRMがそんなに必要とされるようになってきたのか。ひとつには、ビジネスの環境が大きな変化をしている最中であることが言えます。AIが多くの分野で使われるようになってきましたが、営業分野にもそれが波及してきているんです。

ビジネスの中でも営業分野ではITの普及は遅れていたと言われています。しかし、人の手でしなくても良いことはデジタルの機械に任せる。人は、人の手でしかできないこと、例えば対面とかの時間をより多くすることにシフトチェンジしてきているんですね。そのため、営業分野でもIT化が進み、また政府の働き方改革推進なども受け、CRMが注目され、使われるようになってきたんです。

人口減少など社会的な背景もあり、モノは益々売れにくい時代に入っています。業務を効率化しながら業績を上げる。こんな難しい課題も、CRMを使えば実現可能なんですね。

アメリカでは、営業と言えばチーム営業が当たり前だと聞いたことがあります。そうなんですね。。でも日本では個人で営業に行くのが当たり前。だから、営業先で知り得た情報、培ってきた営業技術、顧客の情報などはすべて営業マンが所有していましたし、それが当然だったんですよね。

しかし、1990年代ごろからSFAという新しい営業支援ツールがアメリカから日本へと渡ってきました。きっと先進的なものに敏感な企業は、このツールに飛びついたことでしょう。

が、結果的にその時には日本でSFAが浸透することはありませんでした。その大きな理由の一つが、アメリカのチーム営業に合わせたツールだったから。情報の共有は当たり前。情報すべては会社のものという考え方が基本にあるので、きっと当時の営業マンたちは大きな違和感を感じたことでしょう。

ただ、30年近くたった現在、経済の様子も大きく変わり、営業マンたちの考え方も当時とは全然違っています。もし、SFAを導入するのであれば、それは今!かもしれませんよ^^

名刺CRMとは

大きな取引を行っている企業において、新規の顧客を獲得するために必要なのは、提案する内容、コスト、そしてプラスアルファの情報力である、とある専門家が言っています。

プラスアルファにも、コストの削減、付随するサービスなどさまざまな考え方がありますが、例えば自社の製品を購入することで他の会社のものよりもどんなメリットがユーザーにあるのか、ユーザーのニーズにどれだけマッチしているのか、こういったことを提示することも、とても効果的なんだそうです。そういったデータを出してくれるのが、営業支援ツールであるSFAなんですね。

ただ、ユーザーにとってメリットになるだけのデータを出すには、それ相当の情報量というものも必要になります。これが営業マンにとってはキツい仕事になるんですよね。新規の顧客になるだろう見込み顧客へのアプローチしつつ、周囲からの情報をとにかく集め、ターゲットを絞り込んでいく。大変な作業でしょうが、それを乗り越えて正確なデータを出すことができれば、他社に負けないプラスアルファを提案することができるでしょう。

営業支援システム比較