製造工程内の製品や機械、部品などあらゆるモノの情報を収集・分析することができるため、製造業でもIoT(モノのインターネット)の活用が広がりを見せています。作業効率を改善したり、品質を向上させることに役立っているそうですよ。そんな中、トッパン・フォームズ株式会社から、スマートフォンなどのモバイルデバイスで各種情報連携ができるRFID(無線通信による個体認識)アプリケーションソフト『RFtouch』(iOS対応)がリリースされました。iPhoneやiPodtouchなどのモバイルデバイスと装着型リーダーライターを組み合わせて使用するそう。ICタグ情報の収集だけでなく、1つのデバイスで管理システムへ簡単にアクセスできることが特徴です。従来の読み取り機器は、高額なハンディ端末や据え置き型端末が主役で利用シーンにも制約が付き物でした。が、モバイルデバイスなら端末価格が専用端末に比べて安く、リアルタイム処理による情報連携や屋外利用などにも活用できます。将来的にモバイルデバイスが搭載している位置情報やカメラ機能とID情報の連携も可能になる予定だそうですよ。製造業のIoT化は、業務効率化につながっているみたいですね。

営業の成果を上げるために注目を集めているツールとして、SFA(営業支援システム)というものがあります。SFAとは“Sales force automation”の略称で、IT技術を活用して営業管理をし、営業の生産性を高めることを目的として作られたシステムなんですよ。最近のSFAは、スマホなどのモバイルデバイスやコールセンターなどを組み合わせて利用するものが登場し、PDCAサイクルを円滑に回すことが可能になっています。ちなみにPDCAサイクルとは、PLAN(計画)/DO(実行)/CHECK(評価)/ACTION(改善)という4つのサイクルにおいて、課題や問題点を改善することです。SFAを有効に活用するには、まず教育体制を整えることから始めましょう。マネジャーが率先してSFAを使いこなし個々の営業マンに教えていく環境を用意したり、顧客情報や名刺情報入力など使いやすい機能から活用できるようにするなどの工夫が必要です。いくら良いSFAを導入しても、現場営業マンの利用が進まなければ意味がないですもんね。こういった環境を整えることは、円滑な運用のためには必要不可欠なことなのです。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

営業日報や営業案件を効率的に管理できるツールとしてSFAが注目されています。大企業ではすでに導入が進められているようですが、中小企業ではまだまだとっつきにくいツールかもしれませんね。でも、それほど慎重になっても良いツールだとも言えますね。

SFAを導入する際に気を付けることとして、実際にツールを使う人と導入を決める人が一緒に話し合いを持つこと。これが重要と言われています。

営業日報、営業案件を入力するのは現場の人ですからね。現場の人が使うツールの機能を、実際には使わない人が決めるというのは、確かにおかしいですよね。

ではどのような話し合いをすればSFAの力を十分に取り入れることができるのでしょうか。それは、現場の担当者、実際にツールを使う人が欲しい機能を優先する。ITの能力がどれくらいあるかの確認。これらを行うことなんです。

しっかりと現場の声を取り入れ、機能の選択をすることで、SFAの実力が発揮されるでしょう。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

今やスマートフォンやタブレット端末などのモバイルをビジネス活用することは当たり前になっています。企業のIT部門は、それらモバイルデバイスを効率的に管理するためにMDM(Mobile Device Management:モバイルデバイス管理)の導入を進めてきました。しかしそれはあくまで端末を管理するだけもの。モバイルデバイスを活用する真の目的は、様々なアプリケーションを動かしたり、コンテンツを扱うことにあるはずです。つまりMDMでデバイスを管理するだけでは事足りないということですね。そこで注目されたのがEMM(Enterprise Mobility Management:エンタープライズモビリティ管理)です。これはデバイス管理だけでなく、アプリケーションを管理するMAMやコンテンツを管理するMCM、メールを管理するMEMなどを統合することで、モバイル活用をより実践的なものにしようというもの。まさにMDMの進化系となるものですね。更にWindows 10の登場によって、パソコンとモバイルの垣根が曖昧になりつつある昨今。おかげで別々に行われているパソコン管理とモバイル管理を統合したいと考える企業が増えているそう。果たしてこのニーズに完全に応えることができるテクノロジーは登場するのでしょうか。最新テクノロジーに期待しましょう。

CRMを始める際に何をポイントにしておくと良いのか、ということが書かれていました。CRMと言われると海外の超有名な会社のサービスを連想しますが、今は日本で作られたもの、非常に規模も小さいものがあります。また価格も数千万円単位から数万円までホント千差万別。そのため、自分の会社や部署の規模も考えつつ、最初は「小さく始める」ことを推奨していました。これ、一理あると思いますね。

海外のサービスでは非常に多くの機能を有し、確かにすべてを使いこなせれば大きな利益を生むことでしょう。しかしながら、それらの機能を使いこなすまで一体どれくらいの期間と手間がかかるのか、これをしっかりと認識しておかないと大変なことになるそうです。

いきなり大きな規模のシステムの導入ではなくて、少人数できちんとしたルール、運用方法を話し合い、機能も最低限のものから無理なく少しずつ慣れていくこと、これが導入成功へとつながっていくそうです。

SFA(営業支援システム)比較

現在のSFAについてのコラムがありました。SFAにおける最新の動向ですが、数年前にこのSFAは大企業においてブームになったそうなんです。ライバル企業がSFAに取り組んだことで、あるいはアメリカの有名企業が当然のようにSFAを導入していることで、日本でも大きな企業からSFAの取り組みが始まったようです。

ただ、導入するには多くの困難もあったようです。かかりすぎるコスト。日本でのサポートの停滞。そして、日本独自に根付いている営業は根性!という文化も^^

ここから徐々に大企業が取り組むことで、次第に日本でも広まったようで、ここ最近中小企業でも導入が進んでいるそうです。

中小企業ほど営業は根性!が当たり前でしたが、世代交代も進んでいるのでしょう。それにコスト面でもハードルが低くなって国産のSFAなども開発されているので、導入もかなりしやすくなっていると思われます。今こそ、「営業体質の改革に取り組んでみてはいかがでしょうか」と、提案されていましたよ。

GEOCRM

スマホやタブレットなどのモバイルデバイスは、今やビジネスシーンには欠かせないツールとなっています。そんなモバイルデバイスの実力を更に高めてくれる周辺機器がいろいろ登場しているんですよ。例えばどのような位置でもiPhoneを固定し、自由自在のスタンドになるUSBケーブル『fuse chicken UNE BOBINE』。iPhone5以上にも対応しており、6Plusでも支える強さがあります。どこでもスタンドとして利用できるので、パソコンの隣に置いておいて文書を打ちながらメールチェックしたりできるので便利なんですよ。また出張先や外出先のホテルなどで役立つアイテムが『PLANEX 無線LANルーター ちびファイ2 』です。ホテルなどのLANポートに差すだけでWifi化できてしまうという優れもの。この他にも『X-DRAGON 』は、私も持っているオススメの一品なんですよ。これは太陽の光のみで充電ができるソーラーチャージャーで、10000mAhという超大容量なので、iPhone 6なら約3回もフル充電できてしまうんです。これなら重要なビジネスシーンでもスマホのバッテリーを気にしなくて済みますね。しかも防水&ライト付。非常時のために持っておくのも良いと思います。

SFA(営業支援システム)を導入する企業が増えている…とは言ってもどういったメリットがあるのかイマイチ分からないという方も中にはいらっしゃると思います。そもそもSFAとは、「セールス・フォース・オートメーション」の略語で、科学的根拠から営業支援を目指したシステムのこと。勘や経験から成る営業スタイルから脱しようという考えからきていると思われます。大抵のSFAが有している主な機能としては、「顧客管理」「案件管理」「見込み客管理」「グループウェア」「ダッシュボード」「売上予測」「マルチデバイス対応」などが挙げられるでしょう。これら機能を活用して得られるメリットは、「営業のムダを見える化することで業務効率化ができる」「活動状況や案件プロセスなどが管理・把握しやすくなり、戦略もたてやすい」「簡単に日報や活動報告ができる」など。営業業務に課題がある企業ほど効果はてき面かもしれませんね。導入を検討するなら、機能の他にもコストやUIなど総合的な判断の上で選定するのが良いと思います。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

外出先や出張先でFAX送信したい時ってないですか?iPhoneなどのiOS端末からFAX送信を可能にしたアプリがあるんですよ。それが『iPhytter FAX iPhone Edition』(無料)です。このアプリとインターネット環境(Wi-Fiまたは3G通信)、FAXしたいドキュメントファイルさえあれば、いつでもFAXを送信できちゃうんです。ちなみにFAXで送れるファイル形式はPDFだけでなく、ワードやエクセルなどのOffice系ファイルでも大丈夫なんですよ。相手先のFAX番号を入力して送信するだけなので、難しい操作は皆無と言っていいでしょう。誰でも簡単に扱えるってすごく良いですね。またオプションの『FAX ME』を購入すれば、一般電話からFAXを受け取ることも可能。受信時に自動でPDFファイルに変換してくれるそうですよ。ペーパーレスなのでコスト削減になるし、環境にも優しいですね。これからのビジネスシーンで活用したいアプリの一つです。

日本HPが発売予定のWindows 10 Mobile搭載スマホ「HP Elite x3」。今月1日にその体験会が行われたそうですが、多くのネット記事にもその内容が掲載されていました。評判も良いようですし、注目度も高いようですね。

このHP Elite x3はWindows 10 Mobile搭載スマホということでauからは法人向けのスマートフォンとして販売されるとのこと。日本HPでは法人向けの利用を想定し、「仮想環境から業務用アプリにアクセスできる「HP Workspace」を提供する。」そうです。

また、スペックとしてはWindows 10 Mobile搭載スマホの中でもトップクラスを誇り、セキュリティには虹彩認証と指紋認証という2つをサポートしています。

そして、このElite x3だけを持っていれば仕事が全部できちゃう!という「Continuum for Phone」にも対応しているんですね~。このContinuum for Phoneはディスプレイとキーボードを別に持っていれば、スマホをノートパソコンのように使えるという機能。私も、キーボードがあればどんなに文字入力が楽になるだろう!と思ったこともあるので、ビジネスマンにとってはこれからは必須の機能となりそうですよね。

ホント、HP Elite x3はビジネスシーンを変革してしまうかもしれませんよ!