顧客情報の蓄積、そして管理、さらには分析、実行。これがしっかりと行われれば自然と売り上げのアップが期待できますよ、と言われていますよね。でも逆に言えばここまでのことをしないと売り上げアップは厳しいということなのかもしれません。

企業は会社の規模が大きくなればなるほど、抱える顧客情報の量も増えてくるわけです。増え続ける顧客情報を活かしきれていない、ここに課題もあるとのこと。せっかく名刺交換しても、セミナーやイベントを開いて情報交換しても、それを一括管理しないでそのまま営業マンが持っている。過去の商談履歴やエクセル、はたまたデスク内に溜まっている紙の情報は放置状態。しかしこのようなところに、実は売り上げアップの情報が山ほど溜まっていると言われているんです。

これらの理由から、いまSFAが注目され、導入が次々と進んでいるんですね。顧客情報を会社内で1つの場所に蓄積して管理、分析、実行する。売り上げアップ、そして顧客満足度の向上を図る。期待通りの成果を上げていきたいですね。

Sales Force Automation (SFA)とは

トッパン・フォームズとカラフル・ボードの連携。カラフル・ボードとは慶応義塾大学発のAIベンチャー企業とのこと。この2つの会社の共同開発によって、今のCRMが更に進化するようです。

どのようなものかと言うと、「生活者1人1人に対してパーソナライズされた提案ができる」という技術で、名前をコンテンツ・パーソナライゼーションエンジンと言うそうです。今年の10月からの提供を予定しているとのこと。CRMはそれぞれの顧客に合った商品提案が可能になるツールですが、さらにそこに「提案方法」まで顧客別に最適化するといった機能が追加されるそうなんです。これによってどこまで顧客のニーズを掘り起こせるのか、期待できますよね。

トッパンフォームズとしては、今後「企業のCRMプロセス全体を受託するサービス」といったものも提供していく予定だそうです。

CRMに関するニュースを見ていると、数か月ごとに新しいサービスが開発されたり、機能が追加されていったり、2社での連携が始まったりと、これからさらに進化していくツールなんだな~、ということがよくわかりますね。

クレームって言葉を聞いただけでもすごく嫌な感じですよね^^クレームを言ってくる人に対してもマイナスのイメージを持ってしまうし、それを処理する部署へ配属されたら・・と思うとそれだけで気が滅入ってしまいそうじゃないですか?^^

でも、企業として見た場合、クレームというのは非常に重要な声なんだそうです。CRMを導入するとその機能としてコールセンターだったりクレーム処理だったりがあるようで、これらはメールや電話、SNSなどで顧客から送られるクレームを全ての社員が共有できるようになるとのこと。実際に顧客と対応しなければいけない人は大変だと思いますが、実はそのクレームの中に商品の改善点、新しい商品開発の鍵になる声が入っているんだそうです。よく「お客様の声から生まれた商品です!」なんて謳ったものがありますよね。そんなものも、実はクレームから生まれた商品だったりすると言うことでしょうか^^

クレームを聞き逃さない、そんな社風が大事なのかもしれませんね。

Sotaという高さ30センチ弱の人型ロボットが東京・神田の居酒屋さんで人気となっているそうです。

見た目は・・なんでしたっけ?^^デアゴスティーニから以前発売されていた人型ロボットの・・名前が出てきませんが、そのロボットに似ています^^

このロボットはいわゆる飲みニケーションロボットで、乾杯の音頭を取ってくれたり会話を一緒に楽しんでくれる賢いロボットなんだそうです。

今、居酒屋やレストランって予約サイトを利用して新規顧客獲得をガンガンやっていますが、既存の顧客、お店で楽しんでくれる顧客のため、つまり常連さんを増やすために開発されたんだそうですよ。

最近のロボットは顧客情報管理ができるようなCRMもできますよ~、といったものが主流となって導入されているそうですが、このSotaに関してはそこが目的ではなくて、「自分たちのビジネスと目的に本当に沿うものなのかを検証する必要があるだろう。」と、考えられているそうです。

本記事はこちらの製品を参照しました。

仕事にメモアプリ『Evernote』を利用しているビジネスパーソンは多いでしょう。パソコンやスマートフォン、タブレットなどで、どこにいても接続できる とても便利なソフトですよね。しかしアプリを使う時、遅いのが気になったり、機能があり過ぎて使いづらく感じたことはないでしょうか?そこでオススメしたいのが、アプリの起動後すぐにメモをとれるEvernote用テキストエディタアプリ『FastEver』です。起動後すぐにテキスト入力画面が出てくるので、とにかくパパッとメモを書いてパパッと保存したいという方にピッタリ。その他の特徴は、「日本語入力に強いATOK Padと連携できる」「Evernoteの同期が早い」「保存しなくても次に起動したときに途中まで書いていた内容が残っている」「タグ付けやノートブック選択のボタンが大きくて選びやすい」「スワイプでカーソル移動できる」などが挙げられます。シンプルだからこそ使いやすく、普段からメモを頻繁に取る方やEvernoteを使っているけどスピードに不満がある方にオススメのアプリだと思います。Sales Force Automation (SFA)とは

新しい部署へ異動になった経験はあるでしょうか。異動する際に必要なことといえば、「引き継ぎ作業」ですよね。担当する顧客情報や担当者の名刺一覧、過去・現在の取引情報、過去にあったクレームなど…引き継がなければならない情報って意外と多いものです。これら情報を引き継ぎのために整理しなければならないなんて…自分にはもう関係ないし面倒臭いって思っちゃいますよね。もっと楽に引き継ぐ方法があれば良いのに…と誰もが考えるでしょう。そこでオススメなのが、SFAやCRMを活用して引き継ぎ作業を簡単に終わらせる方法です。名刺情報や過去の案件や見積もりなどの情報を普段からSFAなどで共有することができていれば、いちいち引き継ぎをする必要がないというわけです。引き継ぎ作業は、ただデータの担当となっているユーザーを変更するだけ。これを可能にするのは、「普段から顧客に関する情報をSFAやCRMに入力しているか」です。日々の入力作業は少し面倒でしょうが、そうした日々の積み重ねが、企業の資産につながっていくのだと思います。

日立ソリューションズ・クリエイトでは、sfaソリューションであるセールスフォース・ドットコムの「Salesforce」を販売しているとのこと。そのサイトを見てみたのですが、とてもわかりやすいページになっていました。

最初に日立ソリューションズがこのサービスを販売していることが紹介され、次にサービスについての3つのポイント、そして導入しようとしている会社の課題とその解決の仕方、サービスの特徴、画面イメージ、機能一覧と続いているわけですが、この部分もスクロールをたくさんしなくてもササっと目を通すことができるようになっています。

最近の、とくにIT関連企業のサイトって個性的でシンプルな作りなようで実際には複雑ですが、こちらでは1ページの中に簡潔に盛り込まれた情報。ポップアップも無く、文字数もギリギリ「読んでみようかな」というところで抑えられている感じ。ちなみにセールスフォースのサイトも見たんですが、こちらもまたシンプル!

シンプルでわかりやすく、しかもスクロールが少ないサイトって「見たい!」という気持ちを持たせますよね^^

はじめて使うツールでは多くの不安がつきまとうものですが、導入する際、使って行く途中でも気軽に質問できるコンサルタントがいる会社だと安心して導入を進めることができそうですよね。

RグループのR-CRMというツールを導入する際には、CRMを専門にしたコンサルタントが様々な提案やアドバイスをしてくれるんだそうです。この会社の合言葉は「本当に必要な機能を備え、末長くご利用頂けるCRM」と言うそうで、無理して多くの機能を導入するのではなくて、それぞれの会社に適したサービスを提供してくれそうですよね。

RグループではCRMの開発や運用を行っている、CRM専門企業。と言うことは、他の会社が開発したものとは違い、自社のCRMの良いところをしっかりと把握してると思いますし、どんな風に活用すればさらに営業成果が出る、ということも知っているはずです。また、ツールを活用中に不具合があったり、技術的に問題が出てきたりしても、すぐに対応してくれそうで、そういうサポート面でもまた、安心できそうです。

モバイルOSといえば、Appleの「iOS」かグーグルの「Android」が市場を独占していますよね。かつて大きな勢力だった「BlackBerry OS」や「Symbian OS」は、もはや以前の勢いはないとしても、iOSとAndroid以外のモバイルOSに、企業市場で巻き返せるチャンスはあるのでしょうか。数年前にSamsung Electronicsが開発を主導した「Tizen OS」も普及に至らず…「webOS」や「Firefox OS」、「Ubuntu OS」などのモバイルOSもことごとく失敗に終わっています。あのMicrosoftでさえ、Windows 10はせいぜい議論の話題になる程度でしかありません。結局、企業はiOSとAndroid以外のモバイルOSを必要としていないということなのでしょうね。生産性を向上させ、新たなチャンスを切り開くことができる新しいソフトウェアプラットフォームでない限り、iOSとAndroid以外のモバイルOSに巻き返せるチャンスはないように思えます。だからと言って、iOSとAndroidがその地位を永遠に守れるとは限らないけれど。SFAソリューション

SFAの導入を考えていると、一体何を基準に選べば良いのだろうか、自社にはどんなSFAが必要なのだろう・・と悩むことも多いですよね。

いくつかの機能に絞って、まずはシンプルで使いやすいSFAを選ぶことも重要なポイントですが、SFAをサービスしている会社の実績も大きな基準点にしておくと良いでしょう。

実績がある会社、つまりできるだけ多くの会社にSFAをサービスしている会社では、会社の分だけ経験、知識、そして問題解決能力も蓄積されているわけです。

SFAを導入した会社から、様々な相談や不安が聞かれたり、うまく機能していないのではないか?と言ったクレームが来ても、それまでに同じような課題を経験しているので、解決法もよく知っているんですね。

反対に考えれば、実績があるということはそれだけ成果を挙げられているSFAであること。なので、売り上げアップの成功事例も多く見ている、知識も多いということなんです。会社の導入実績は、是非調べておくべきですね。