名刺の管理ツールがかなり浸透してきて、CRMやSFAよりも注目度はあがってきているようですね。というのも、名刺管理ツールはスマホのカメラで名刺を撮影し、それを送信すればサービスしている会社があとはデータ化してくれます。

スマホのアプリ画面を開けば、名刺データが並んでいて、いつでもどこでもそれを簡単に確認することができるんですね。メモ書きのような機能を使えば顧客情報としても、営業情報を入力できます。このツールを使うだけで、CRMやSFAを導入しなくても、あらかたの情報管理ができるということですよね。しかも、簡単でわかりやすい。

営業マンと言ってもみんながみんなITに詳しいわけではないので、簡単でわかりやすいツールが注目されるのもうなずけますね。

knowledgesuite.jp

Oneteamとゾーホージャパンが今月23日にサービスの連携を発表したそうです。Oneteam・・最初、オネチームと読んでしまいました。。ワンチームですね^^この会社は、企業向けのチャットサービスを提供している会社。チャットを利用し、リアルタイムで自分以外でもどのような会話が取り交わされているのかがすぐに確認でき、またドキュメントも共有できるというツールなんだそうです。このチャットのツールOneteamと、顧客管理・営業支援サービスのZoho CRMが連携するとのこと。

2つのツールが連携し、OneteamのOneteam Daily Reportを利用することで「営業日報の自動作成が可能に」なるんだそうです。これでまたひとつ営業マンの作業負担が軽減されますね^^

チャット機能との連携は、他の営業マンや上司からの質問やアドバイスも共有できるので、「知見を分け合うことで、日々の営業活動の強化につながる」というメリットもあるそうです。

せっかくSFAを導入したのだから、しっかりと使いこなしたいですよね。そのためにはどのような点に気をつけていれば、導入成功、売り上げ増加となるのでしょうか。

まず、会社それぞれで事情は違うますが、経営者を始めSFAを導入した時点で安心しきってしまう、ということがあるそうなんです。理解・・できますよね^^高い費用をかけ、複数のSFAからどの会社のものが良いのか選択し、必要と思われる機能を決定。これでやっと社内で使えるようになった!と思った瞬間、もう達成感に包まれてしまうんです。

また、SFAは多くのデータが必要となりますので、営業担当者が毎日毎日案件管理、営業日報の入力をするハメになります。入力には手間も時間もかかるので、営業担当者は入力が終わった時点で満足してしまうんですね。でも、入力しただけではSFAの効果は何も感じられないのです。

このように、SFAは導入するだけが目的ではなく、半年、一年と時間をかけないとその成果が出ないことを知っておく、これが大切なようです。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

いろんなコラムで専門家がSFAの導入が失敗にならないよう、アドバイスを紹介していますよね。それらをいくつか読んでいるんですが、結局は最初からどっぷりとそのシステムに入りこまないことが良いのではないか?と私的には感じましたね。

いえ、システムを使うための努力をしない、手抜きで使う・・とかそんな意味ではありません。導入したSFAがSFAの全てである、と確信し、高いコストもいとわない。機能もせっかくなので使えそうと思うものは全て導入しておく。カスタマイズができるように、このシステムを使いこなせるような社員を育成する!など、SFA導入のためにすでに多くの労力、時間を使ってしまっているんですよね。

そもそもは営業の効率化が目的なのに、どっぷり入りこみすぎていることでSFAが全ての毎日になってしまっているんですね。そうではなくて、まずは低予算でSFAとは最低どんな機能があれば良いのか、カスタマイズできるくらいの使い易いシステムなのか、これらから広い視野で選んでいくこと、それが大事だと思われます。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite

顧客情報の蓄積、そして管理、さらには分析、実行。これがしっかりと行われれば自然と売り上げのアップが期待できますよ、と言われていますよね。でも逆に言えばここまでのことをしないと売り上げアップは厳しいということなのかもしれません。

企業は会社の規模が大きくなればなるほど、抱える顧客情報の量も増えてくるわけです。増え続ける顧客情報を活かしきれていない、ここに課題もあるとのこと。せっかく名刺交換しても、セミナーやイベントを開いて情報交換しても、それを一括管理しないでそのまま営業マンが持っている。過去の商談履歴やエクセル、はたまたデスク内に溜まっている紙の情報は放置状態。しかしこのようなところに、実は売り上げアップの情報が山ほど溜まっていると言われているんです。

これらの理由から、いまSFAが注目され、導入が次々と進んでいるんですね。顧客情報を会社内で1つの場所に蓄積して管理、分析、実行する。売り上げアップ、そして顧客満足度の向上を図る。期待通りの成果を上げていきたいですね。

Sales Force Automation (SFA)とは

トッパン・フォームズとカラフル・ボードの連携。カラフル・ボードとは慶応義塾大学発のAIベンチャー企業とのこと。この2つの会社の共同開発によって、今のCRMが更に進化するようです。

どのようなものかと言うと、「生活者1人1人に対してパーソナライズされた提案ができる」という技術で、名前をコンテンツ・パーソナライゼーションエンジンと言うそうです。今年の10月からの提供を予定しているとのこと。CRMはそれぞれの顧客に合った商品提案が可能になるツールですが、さらにそこに「提案方法」まで顧客別に最適化するといった機能が追加されるそうなんです。これによってどこまで顧客のニーズを掘り起こせるのか、期待できますよね。

トッパンフォームズとしては、今後「企業のCRMプロセス全体を受託するサービス」といったものも提供していく予定だそうです。

CRMに関するニュースを見ていると、数か月ごとに新しいサービスが開発されたり、機能が追加されていったり、2社での連携が始まったりと、これからさらに進化していくツールなんだな~、ということがよくわかりますね。

クレームって言葉を聞いただけでもすごく嫌な感じですよね^^クレームを言ってくる人に対してもマイナスのイメージを持ってしまうし、それを処理する部署へ配属されたら・・と思うとそれだけで気が滅入ってしまいそうじゃないですか?^^

でも、企業として見た場合、クレームというのは非常に重要な声なんだそうです。CRMを導入するとその機能としてコールセンターだったりクレーム処理だったりがあるようで、これらはメールや電話、SNSなどで顧客から送られるクレームを全ての社員が共有できるようになるとのこと。実際に顧客と対応しなければいけない人は大変だと思いますが、実はそのクレームの中に商品の改善点、新しい商品開発の鍵になる声が入っているんだそうです。よく「お客様の声から生まれた商品です!」なんて謳ったものがありますよね。そんなものも、実はクレームから生まれた商品だったりすると言うことでしょうか^^

クレームを聞き逃さない、そんな社風が大事なのかもしれませんね。

Sotaという高さ30センチ弱の人型ロボットが東京・神田の居酒屋さんで人気となっているそうです。

見た目は・・なんでしたっけ?^^デアゴスティーニから以前発売されていた人型ロボットの・・名前が出てきませんが、そのロボットに似ています^^

このロボットはいわゆる飲みニケーションロボットで、乾杯の音頭を取ってくれたり会話を一緒に楽しんでくれる賢いロボットなんだそうです。

今、居酒屋やレストランって予約サイトを利用して新規顧客獲得をガンガンやっていますが、既存の顧客、お店で楽しんでくれる顧客のため、つまり常連さんを増やすために開発されたんだそうですよ。

最近のロボットは顧客情報管理ができるようなCRMもできますよ~、といったものが主流となって導入されているそうですが、このSotaに関してはそこが目的ではなくて、「自分たちのビジネスと目的に本当に沿うものなのかを検証する必要があるだろう。」と、考えられているそうです。

本記事はこちらの製品を参照しました。

仕事にメモアプリ『Evernote』を利用しているビジネスパーソンは多いでしょう。パソコンやスマートフォン、タブレットなどで、どこにいても接続できる とても便利なソフトですよね。しかしアプリを使う時、遅いのが気になったり、機能があり過ぎて使いづらく感じたことはないでしょうか?そこでオススメしたいのが、アプリの起動後すぐにメモをとれるEvernote用テキストエディタアプリ『FastEver』です。起動後すぐにテキスト入力画面が出てくるので、とにかくパパッとメモを書いてパパッと保存したいという方にピッタリ。その他の特徴は、「日本語入力に強いATOK Padと連携できる」「Evernoteの同期が早い」「保存しなくても次に起動したときに途中まで書いていた内容が残っている」「タグ付けやノートブック選択のボタンが大きくて選びやすい」「スワイプでカーソル移動できる」などが挙げられます。シンプルだからこそ使いやすく、普段からメモを頻繁に取る方やEvernoteを使っているけどスピードに不満がある方にオススメのアプリだと思います。Sales Force Automation (SFA)とは

新しい部署へ異動になった経験はあるでしょうか。異動する際に必要なことといえば、「引き継ぎ作業」ですよね。担当する顧客情報や担当者の名刺一覧、過去・現在の取引情報、過去にあったクレームなど…引き継がなければならない情報って意外と多いものです。これら情報を引き継ぎのために整理しなければならないなんて…自分にはもう関係ないし面倒臭いって思っちゃいますよね。もっと楽に引き継ぐ方法があれば良いのに…と誰もが考えるでしょう。そこでオススメなのが、SFAやCRMを活用して引き継ぎ作業を簡単に終わらせる方法です。名刺情報や過去の案件や見積もりなどの情報を普段からSFAなどで共有することができていれば、いちいち引き継ぎをする必要がないというわけです。引き継ぎ作業は、ただデータの担当となっているユーザーを変更するだけ。これを可能にするのは、「普段から顧客に関する情報をSFAやCRMに入力しているか」です。日々の入力作業は少し面倒でしょうが、そうした日々の積み重ねが、企業の資産につながっていくのだと思います。