日本HPが発売予定のWindows 10 Mobile搭載スマホ「HP Elite x3」。今月1日にその体験会が行われたそうですが、多くのネット記事にもその内容が掲載されていました。評判も良いようですし、注目度も高いようですね。

このHP Elite x3はWindows 10 Mobile搭載スマホということでauからは法人向けのスマートフォンとして販売されるとのこと。日本HPでは法人向けの利用を想定し、「仮想環境から業務用アプリにアクセスできる「HP Workspace」を提供する。」そうです。

また、スペックとしてはWindows 10 Mobile搭載スマホの中でもトップクラスを誇り、セキュリティには虹彩認証と指紋認証という2つをサポートしています。

そして、このElite x3だけを持っていれば仕事が全部できちゃう!という「Continuum for Phone」にも対応しているんですね~。このContinuum for Phoneはディスプレイとキーボードを別に持っていれば、スマホをノートパソコンのように使えるという機能。私も、キーボードがあればどんなに文字入力が楽になるだろう!と思ったこともあるので、ビジネスマンにとってはこれからは必須の機能となりそうですよね。

ホント、HP Elite x3はビジネスシーンを変革してしまうかもしれませんよ!

これは、フリーテルのSIMスマホを使っての感想のようです。私はまだSIMスマホを利用したことがないので、そのコストの低さや通信の速さなどが全く理解できていません。

なので、フリーテルでSIMスマホを購入した記者さんのレビューを読んでみることにしたんです。すると、意外や意外?便利でコストも抜群だったことが判明しました。そもそもSIMスマホの通信料金ですが、3GBで1,000円以内が相場なんですってね。そこでまず驚き!そしてフリーテルでもこのような格安スマホを販売しているんだそうです。

フリーテルのSIMスマホでは、最初に容量を決めて定額を毎月支払うプランと、自分が利用した容量を支払う「使った分だけ安心プラン」というものがあるそうです。これが安い!^^税抜き価格ですが、「100MBまでが299円、1GBまで499円、3GBまで900円・・」そして、10GBまでが2470円だとか。ここまでいくと、タブレットやパソコンも利用できちゃう人がいるかもしれませんね。

また、速度もかなり速いらしいんです。しかもお昼時^^みなさん、ランチしている時だからでしょうか。ドコモ並みの速さを誇っているそうです。こんなにコストが低く抑えられるのなら、法人向けのスマートフォンはSIMスマホに移行するところが多いはずですよね。

近年、さまざまなベンダーからSFAやCRMといったシステムが提供されています。しかし種類が豊富だからこそどれが良いのか迷ってしまうケースも少なくありません。せっかくコストをかけて導入したのに失敗したという事態にならないためにも、誰もが簡単に使えて効果的なシステムを選びたいもの。そこでオススメしたいのがクラウドベースの名刺管理サービス『Sansan』です。名刺はどの組織でも取り扱いますし、営業の基盤となるものですよね。そんな名刺から付加価値を生み出し、組織力を最大化させるツール…それがSansanなのです。名刺をスキャンするだけで顧客情報が収集できることから、運用を徹底させるのも簡単なのだそう。2014年からSansanを導入している株式会社フジテレコムズも、スキャンするだけという手軽さが魅力に感じ導入に踏み切りました。同社ではそれまで他社のSFAやCRMを活用していたそうですが、徹底ができずなかなか運用にまで至らなかったそう。しかしSansanは違います。スキャン一つできないんであれば、これから先どんなシステムを運用しようとしても続きませんよね。現場に新しいシステムを定着させるには、“誰もが簡単に使えること”が重要になってくるのだと思います。

会社支給の端末であれ、私物端末であれ、スマートフォンなどのモバイルデバイスを従業員が業務利用する場合、当然ながらデータやアプリケーションを安全に保つ必要がありますよね。しかしそういった安全なセキュリティを犯しかねない失敗要因は、本当は多数存在しているのです。例えば、従業員がパスワードを設定していない又は同じパスワードを使い回したりしている場合…これは端末内の業務データにアクセスしようと思ったら誰でもできてしまいますよね。IT管理者は従業員にパスワードの設定を義務付け、使用する全てのデバイスやアプリケーションに対して異なるパスワードを使わせなければなりません。IT管理者がiOSの危険性を見過ごしているというケースも考えられます。マルウェアといえばAndroidがよくニュースになっていますが、だからといってiOSが危険ではないと思ったら大間違いです。IT管理者は、iOSデバイスが100%安全ではないことを従業員に周知し、iOSデバイス向けに追加のセキュリティ対策を講じる必要があると思います。この他にも古いバージョンのOSを使用しているデバイスほど攻撃を受けやすいことから、OSをアップデートし常に最新バージョンを使うようにしなくてはいけません。安全にモバイルデバイスを利用するためにも、危険な兆候は速やかに排除し、新しいモバイルセキュリティプランを用意しましょう。http://geocrm.com/

メディカル分野における販売・サービス会社のコニカミノルタヘルスケアは、様々な医療商材やITネットワークサービス商品を全国規模で提供しています。一度聞いたら忘れられない名前ですし、皆さんも一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。そんな同社では、業務効率化や意思決定の仕組み、営業戦略の策定といった課題を解決するためのソリューションを検討し、セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドサービス『Force.com』を活用して、新CRM・SFAシステムを構築したのです。2015年12月から本格的に稼働を開始しているんですよ。例えば営業活動を的確に分析するために、見積りや受注などの情報をリアルタイムで、実績や予算の情報は日次で連携させる情報共有基盤を構築し、フォーキャスト情報をタイムリーに把握&分析できるようにしたそう。また営業担当が外出先から見積りや受注ワークフローを遂行・承認できるようにモバイル活用基盤も構築しました。時間のロスが減りビジネススピードがアップするだけでなく、顧客満足度も向上しますよね。セールスフォース・ドットコムのクラウドサービスは、自社に合ったカスタマイズが可能なので課題解決に打ってつけのソリューションだと思います。

デキる営業マンになるためには、まずはスケジュール管理が大切です。できるだけたくさんのお客様に会って商談を進めていかなければなりませんからね。しかし営業というのは事務作業や提案力向上のための準備に時間がかかることも事実です。効率的に業務をこなしていくためにも、時間ごとのスケジュール管理が必要不可欠だということですね。また時間を上手くコントロールすることで精神的な余裕が生まれ、モチベーションの維持にもつなげることができます。上手なスケジュール管理のポイントは、「狭地域でアポイントを集中させること」「自分の1日のスケジュールを分析してみて、改善できる点を探すこと」「社内でスケジュール共有をして、他の社員がどこを営業で攻めているのかや上司と予定を合わせて同行営業をすること」などです。スケジュールの管理や共有は、SFAなどのスケジュール機能を活用しても良いでしょう。時間はみな平等に与えられているものですが、使い方は人それぞれ。時間の使い方次第で、ライバル達との差がでてくるものだと思います。

熊本県にあるフルーツの通販会社もある会社のCRMを導入し、効果を出しているそうです。大きく分けると2つの効果があったそうで、1つは入金管理。それまでのシステムでは注文を受けてもその前に注文されていた際に入金がなされているのか、すぐにわかる機能を備えていなかったとのこと。しかし、これができるようになったことで非常に便利になったそうです。また、未入金の客を一括で検索ができるようになり、時間の短縮につながったそうです。

2つ目は注文履歴や問い合わせにおいて履歴や注意点がわかるようになったこと。DMを送った客、督促状を送った客の履歴がわかったり、キャンセルの履歴、客に対する注意点などをメモ書きすることも可能となったことで、どのスタッフが電話に出てもスムーズな対応が可能となったそうです。

業種に関係無く、CRMなどの営業支援ツールって導入効果は必ずと言って良いほどあるものなんですね~。

でも、このようなツールがまず存在する、ということを知っておくことが重要ですね!

DMM.comとSansan、そしてプライスウォーターハウスクーパースという会社が協業し、スマートロボットを使っての新事業をスタートさせるそうです。そのサービスの受付予約が来月、3月1日から始まるとのこと。

DMMはネット通販やビデオ・オン・デマンドなどを行う会社、Sansanは法人向けの名刺管理サービスを行っている会社。プライスウォーターハウスクーパース・・ここは?初めて聞いた会社名だったんですが、ここすごい会社です^^イギリスのロンドンを拠点としている企業で、世界最大級のプロフェッショナルサービスファームとのこと。監査、税務、コンサルティングなどを行っている会社だそうで、世界的にも有名で優良企業のようです。

DMMはロボティクス部門があり、Sansanは高機能AIによるスマートロボットの新機能を連携。そしてプライスウォーターハウスクーパースは、このようなスマートロボットを使った企画などから運用までをトータルでコンサルティングしていくと。

「ソリューションの基盤にはMicrosoft Azure、 Microsoft Dynamics CRM Online、Office 365を活用」していくそうです。

http://geocrm.com/contents/route/routesales/

営業マンのモチベーション維持は簡単なようで難しいと感じているマネージャーも多いでしょう。マネージャーという立場に置かれると案件進捗管理や目標管理などというプロセスマネジメントに加えて、営業マンのモチベーションを管理することがとても重要となるのです。これをモチベーションマネジメントというそうですよ。要するにやる気を出させるための仕組みつくりを行わなくてはならないということ。ではどうしたらモチベーションマネジメントを上手く高めることができるのでしょうか。一番のポイントは、上司と部下とのコミュニケーションを上手くとることです。コミュニケーションをとるポイントは、「日頃から声をかけ関心を示すこと」「褒めることで有能感を与えること」「意見を聞きその情報を社内共有することで、会社への一体感を与えること」「一緒に考え営業マン自身に決断させることで、自己決定の機会を与えること」など。会社の一員としての存在感を感じさせ、自分でもできそうだという気持ちに持っていくことでモチベーションを上げることが可能になるというわけです。そんなことを言っても営業マン一人ひとりにそこまで時間をかけられないという場合もあるでしょう。コミュニケーション作りには、SFAやグループウェアといったサービスを上手く活用するといった方法もありますよ。コミュニケーション基盤を構築し、売上拡大には欠かせないモチベーションマネジメントを行っていきましょう。

WBCワールドビジネスサテライト。私も毎晩観ているテレビ番組ですが、こちらでも紹介されたことのある営業支援ツールがありました。

WBCっていわゆる経済番組ですが、一般の人でもわかりやすい解説がされ、取り上げられるものも今の日本の経済ニュースばかりなので、飽きることなく一時間観ることができるんです。

で、こちらでも紹介されたツールというのはWEICという会社の営業支援ツールで、製品名はSALES BASEというそうです。このSALES BASEを導入した会社では、「営業成果に必要な活動目標を立て、それを達成するにはどうすればいいか改善点を常に検討してくれる」と、評判が高いようです。

営業で新規顧客を獲得するのって非常に難しいといわれていますが、その新規顧客獲得がこれまでの2倍もの成果が出たとか。これは素晴らしいですね~。別の会社では、電話をかけて担当者につないでもらえる確率が2割からなんと8割に上がったのだとか。これもすご~い。一体どんなツールなんでしょうね^^